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男女の本音 デート・カップル

彼氏と元カノとの関係、許せるボーダーラインは? 「アドレス帳は削除、LINEもブロック」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

付き合っている彼氏の“元カノ”という存在に、一度はおびやかされた経験がある人も多いはず。そんな元カノと彼氏との関係性、どこまでだったら許せますか? 女性のみなさんにボーダーラインを聞いてみました。

■堂々としているならOK

・「たまに会うくらいなら許せる。でも、隠していたり嘘をついたりして元カノと会っていたら嫌です」(31歳/広告)

・「私にもきちんと紹介してくれたら、『今はいい友だちなんだなぁ』と認めることができる。さすがに元カノと2人きりで飲みに行かれるのは嫌だけど、ほかの人もいるならアリ」(26歳/IT)

自己申告するなら元カノの存在自体は認める、という意見。ごまかしがあった場合は、どこかにやましい気持ちがあるのでは? と疑ってしまいますよね。

■連絡先があるだけでNG!

・「元カノと連絡を取り合う必要があるの? と思います。アドレス帳は削除、LINEもブロックさせます」(29歳/メーカー)

・「付き合っていた当時の関係性にもよる。『数週間しか付き合っていなくて、今はただの同級生』くらいのレベルなら気にしないけど、『同棲までしていたのに、すれちがいで別れてしまった』とかだったらアウト! 連絡先を残しているだけでも気になります」(33歳/医療)

気になる存在は根っこから絶つほうが、相手への不信感をなくせるのかもしれませんね。

なかには「『元カノ』は、何かが合わなくて別れたということ。今の彼女は私なので、どうでもいいです。むしろ、今の彼氏を形成するのに一役買ってくれてありがとう! と思うくらい」(24歳/旅行)という「気にしない」派の意見も。わかってます、もちろんわかっているんですが……! 頭でわかっていても、心の整理が追いつかなさそうです。

続いて、元カノを黙認していたものの、「これだけは許せなかった!」というエピソードを紹介します。

■元カノを含む2対2で遊びに行く

「『今では友だち』という言葉を信じ、元カノについては寛容なつもりだったのですが……。(私をおいて)彼氏と元カノ、友だちカップルの4人で日帰り旅行に出かけていたときは、さすがに怒りました。ただのダブルデートじゃん!」(30歳/小売り)

彼女が容認してくれていることもあって「ここまではセーフかも」と見誤ってしまったのかも?

■元カノと一緒に飲み会へ参加

「2人きりで会うのももちろん嫌だけど、元カノを含むサークル仲間との飲み会に出席することも絶対にNG。まわりの人たちに『寄りを戻せばいいのに』と、冗談で言われたらしいので」(25歳/アミューズメント)

彼女がいるのにそんな発言をした周囲もデリカシーがないですが、それを報告してきた彼も配慮に欠けるような気が……。

■家族みたいな存在発言

「結婚式の招待客について話し合っているとき、元カノを呼びたいと言い出した彼。『今は本当に何でもなくて、家族みたいな存在だから』と言われてブチギレました。家族っていう言葉、そんな簡単に使ってほしくなかった」(29歳/教育)

家族になるのはこっちなのに……。これはつらすぎますね。

心が狭いと思われるのも嫌だし、寛容にしすぎて彼氏にデリカシーのない態度をとられるのも嫌な元カノ問題。元カノとの関係性については、どこまでがOKなのか、彼氏と一度話し合ったほうがいいかもしれません。みなさんは、どこまでだったら許せますか?

※画像は本文と関係ありません

(栗本千尋+プレスラボ)

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