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雑学 ごほうび旅行

実際行った女子のホンネ。一生行きたくない国ともう一度行きたい国はどこ?

外人女性どこの国に行っても異文化に触れることができる海外旅行。文化の違いや食べ物に興味をそそられて「もう一度来たい!」と思う国もあれば「もう二度と来たくない!」と思う国があるもの。あなたは、どこに行きたい? どこに行きたくない? 働く女性に聞いてみました!

■フランスの色々な場所をまわりたい

・「行きたくない国はない。フランスは前回北部中心だったので今度は南部を楽しみたい」(32歳/電気/秘書・アシスタント職)
・「行きたくない国はありませんが、フランスはもう一度いってみたい。パリをゆっくり味わいたいから」(33歳/その他/その他)
・「行きたくない国:なし。もう一度行きたい国:フランス。どこを歩いても絵になる街並み。お料理がどこで何を食べても美味しかった。買い物も楽しめる」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ヨーロッパの中でも特におしゃれな雰囲気で女性にも人気のあるフランス。美味しいものを食べたり、買い物を楽しんだりできるパリだけでなくのどかな風景が楽しめるプロヴァンス地方なども回るには時間がいくらあっても足りないくらいですよね。

■行き残したところがあるイタリアにもう一度

・「行きたくないのはない。イタリアにもう一度行きたい。イタリアは食べ物も街並みもすばらしい」(34歳/その他/クリエイティブ職)
・「一生行きたくないところはない。もう一度行きたい国は、ドイツ、イタリア、バチカン市国。どの国もいい思い出しかないし、行き残したところもたくさんあるのでもう一度行きたい」(28歳/食品・飲料器/事務系専門職)
・「一生行きたくない国はない。イタリアを今度はもっとゆっくりまわりたい」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

イタリアも地方によってガラッと雰囲気の変わる国。食べ物も景色も楽しめるので駆け足ではなくのんびりと楽しみたいというのが、もう一度行きたい理由のようですね。

次は「行きたくない国」がある人の声も聞いてみましょう。

■韓国は好き嫌いがはっきり

・「韓国は行きたくない、もう一度行きたいのはフランス。韓国は日本人のことを嫌っているのが露骨だったから、フランスはあまり滞在したことがなくて、パリ郊外のいなかに遊びに行きたい」(25歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「行きたくない国は韓国。行きたい国はスペイン。韓国は客引きがうるさかったから。スペインはトマト祭りにもう一度参加したいから」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

全ての人がそうではないですが、人によっては韓国を避けたいという人もいるよう。反対に、韓国は美味しい食べ物やショッピングも楽しめると好きな人も多い国です。また、行きたい国としては、中々行けないけれど、料理がおいしく景色も楽しめるヨーロッパの国が挙がっているようですね。

■衛生観念が違いすぎる中国はイヤ!

・「行きたくないのは中国。行きたいのはフランス。中国でいやだったのは、ほこりっぽい空気、ドアのないトイレ、不衛生な街並み。フランスはおしゃれで、景色がよかった」(31歳/その他/事務系専門職)
・「中国は衛生問題から。フランスは見て回りたいところが一杯あるから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

衛生面では世界でもトップクラスの厳しさを誇る日本に住んでいると他の国に行って、あぜんとしてしまうことも。でも、気にしすぎて旅行自体を楽しめないのも残念。しっかりと下調べして安心できるレストランやホテルなどを選びたいですね。

一度行ったからといって、その国の全てを知ることはできないもの。もう一度行きたいと思う国も一生行きたくないと思う国も自分自身の年齢や生活が変われば、また違った面を知ることができるかもしれません。だから、旅行は止められないのでしょうね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数150件)

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