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男女の本音 デート・カップル

100年の恋も一気に冷める!? 自分至上最悪なデート4選「遊園地に彼ママがついてきた」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

意中の相手とのデートはウキウキしますよね。しかし、いざデートしてみると、「こいつ最悪!」という事件も起こりがち。そんな自分至上最悪だったデートを、働く女子たちに聞きました。

■知らない街においてけぼり

「彼とドライブしているとき、些細なことでけんかに。頭に来たので、『もう降ろして!』と言って、見ず知らずの街で降りてしまいました。夜も遅かったし、迎えに来てくれるだろうと思っていたのに、一向に来ず……。彼とはそれっきりです」(27歳/IT)

けんかとはいえ、知らない街に彼女をおいていってしまうなんてひどいですね。思いやりのない彼と別れて正解と、前向きにとらえていきたいところです。

■母親と3人のデート

「某遊園地での初デート。すごく楽しみにしていたのに、なんと彼はお母さんまで連れて来ていました。『お母さんが来たことないと言うので記念に』という理由で。帰るわけにもいかず、結局、3人でまわりました……」(26歳/不動産)

遊園地へのイメージも悪くなりそうなくらい、強烈な初デート。2人シートの乗り物はどういう組み合わせで乗ればいいのかわかりませんね。

■調子に乗った彼に幻滅

「昔は悪だった自慢をする男性と渋谷に出かけたときのこと。居酒屋で酔っ払いにからまれてしまったのですが、イキがった彼はけんかを買うことに。ところが、よかったのは最初だけで、相手の怒声をあびてオドオド。そんな彼を見て、すっかり冷めちゃいました」(30歳/広告)

こんな事件に巻き込まれると、せっかくのデートが台なしです。学生ならまだしも、大人の男性なら冷静な対応をしてほしいところですよね。

■聖なる夜に緊急入院

「クリスマスのお家デートの夜、彼のうなり声で目が覚めました。彼をみると尋常じゃない汗。救急車を呼び、病院へ。診断結果は、盲腸で即手術。久しぶりのデートと休暇は、彼の世話で終わりました」(33歳/出版)

聖なる一夜がバタバタで終わってしまったそう。そのときは最悪でも、献身的な彼女の看病で、彼の愛が深まりそうですね。

年を重ねるごとにデートの回数も増えるもの。それとともに、はずれデートを経験する機会も多くなります。このようなハプニングや困難を乗り越えて、最高なデートにめぐりあえれば、恋愛上手になった証拠かもしれませんね。

※画像は本文と関係ありません

(船橋麻貴+プレスラボ)

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