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雑学 働き方

「新卒入社」vs「中途入社」、会社への評価が年々アップするのは●●入社

働きやすさの意識ギャップ

ヴォーカーズは、運営する企業リサーチサイト「Vorkers」で、「入社形態」による「働きやすさ」の違いに関する調査レポートを、9月2日に発表した。

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同サイトは、就職・転職の参考情報として、「在籍企業の職場環境」に対する「社員・元社員」の評価点やレポートを共有している。同レポートでは、投稿された20歳から54歳までの約7万5,929件の、在籍企業の評価レポートから、「入社形態」による「働きやすさ」の違いを調査。

「風通しの良さ」意識の世代推移

「新卒入社」と「中途入社」で回答者を分類し、会社への評価点を集計・比較している。対象データは、同サイトの8つの評価項目の中から「風通しの良さ」、「社員の相互尊重」、「人事評価の適正感」の3つを選択。

「社員の相互尊重」意識の世代推移

調査の結果、「新卒入社」社員は、年齢とともに会社への評価が高くなり、「中途入社」社員は、年齢とともに会社への評価が低くなっている。最も差が開くのが「45~49歳」の世代になる。

「人事評価の適正感」意識の世代推移

企業ランキングも実施。「新卒入社」社員からの評価が高い企業ランキングでは、「ボストンコンサルティンググループ」と「三春情報センター」が同点で1位。3位は「コーポレイトディレクション」、4位に「スターバックスコーヒージャパン」と続く。

「中途入社」社員からの評価が高い企業ランキングでは、1位「経営共創基盤」、2位「アシスト」、3位「アライアンス・パートナーズ」、4位「グーグル」、5位「生活協同組合コープみらい」となっている。

(エボル)

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