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男女の本音 デート・カップル

隠された意外な本性にドン引き……。男たちが見せた「ダメなほうのギャップ」とは?

ダメなギャップとは?「ギャップ萌え」なんて言葉がありますが、男性の意外な一面を見てキュン! とした経験がある女性は多いことでしょう。しかし、そんないいギャップばかりとは限りません。今回は、女性たちが見た「男のダメなほうのギャップ」を紹介したいと思います。

■服装のギャップにショック!(チホさん/26歳/不動産)

「同じ職場の先輩に何年か片想いの状態でしたが、思い切って気持ちを伝え、デートに誘いました。そのデートで体験したのが、思わぬギャップだったんです……」

背が高く細身で、スーツがよく似合う。そんな先輩に恋をしたチホさん。あこがれの存在とデートできるなんて、うらやましい限りですが……。

「待ち合わせ場所にやってきた彼を見たときは目を疑いました。いつもはスーツ姿がバッチリ決まっていて、とてもオシャレな印象だったんです。しかし、私服姿の彼を見て仰天。なんと言いますか……。一昔前のギャル男のようなファッションだったんですよ」

少し長めの髪は、トップ部分がかなり高く立ち上げてあり、いわゆる「筋盛り」状態。サーファーブランドのロゴTシャツに、裾が切りっぱなしのジーンズ生地のハーフパンツ。さらに、何やら重ねられたチェーンがジャラジャラ……という出で立ちだったそうです。

「そういったファッションも、若い人ならいいと思うんです。ギャル男ファッションが似合う人もいるでしょう。でも、その先輩には似合わなかった……。そもそも、彼はもう20代後半です。さすがに、ギャル男ファッションはないでしょう? その先輩には悪いですが、デート中は恥ずかしい思いでいっぱいで、食事をしたらすぐに切り上げてしまいました」

結局、交際に発展することはなかったとのこと。見た目がすべてじゃないとは言え、ギャップが大きすぎると、ショックで気持ちが冷めてしまうこともありますよね。

■見かけ倒し!?(マナミさん/31歳/自動車関連)

「以前つき合っていた元彼が、とんでもない見かけ倒し男だったんです。ガタイがよく、顔は強面。声も大きくて、社内では『頼りがいのある男』と思われていました」

仕事もデキる男性だったというマナミさんの元彼は、同じ会社で働いていたそう。一体、どこが見かけ倒しだったというのでしょうか?

「つき合いはじめたころは、私も彼のことを『男らしい人』『頼れる人』だと思っていたのですが……。ある夜のこと、2人で食事をして、最寄り駅までの道を歩いていました。狭い歩道を通っていたんですが、向こうから来た酔っぱらいの集団とすれちがうときに、私の鞄が男性の足に当たってしまったんです」

それをきっかけとして、その酔っぱらいの集団はマナミさんに絡みはじめたのだとか。

「『足、折れちゃったよー!』、『お詫びに一件つき合って』とかなんとか。まあ、向こうも冗談半分でしたが、男性ばかり5、6人だったので少し怖かったですね。それで、当然彼が助けてくれるものと思って彼のほうを見ると……。彼は気づかないフリをして、コンビニへ入ってしまったんです! 私の真横を歩いていたのですから、気づかないはずはありません。コンビニに寄ろうなんてひとことも言っていませんでしたし」

なんとか酔っぱらい集団から抜け出して、彼のあとを追ったマナミさん。マナミさんが「逃げるなんてひどい!」と言うと、彼は「気づかなかった」とシラを切り続けたそう。見た目は強そうな男性だっただけに、マナミさんの受けたショックは大きかったようです。

■部屋のギャップがスゴイ……(ナナさん/28歳/小売店)

「合コンで知り合った男性の話です。かなりイケメンで会話もおもしろい彼に、私は一目惚れ。特に、ファッションがすごく私好みで、清潔感のある、センスのいい服装をしていました。時計もブランド品の高級なものをしていて、それがすごく似合っていて、カッコイイ人だな~と思いました」

そんな彼にナナさんは猛アタック。なんとか、2人で食事をする仲に発展しました。

「食事デートのあと、彼が『ウチおいでよ』と誘ってくれたんです。私はもう、うれしくて。彼の家に着いたら、一度きちんと告白をして、正式に返答をもらおうと思いました。

でも、彼の家に着いてビックリ! 普通のワンルームマンションでしたが、その部屋の汚いこと! カップラーメンやお菓子のゴミが散乱、ベッドの上には大量の雑誌やマンガの山。床にも足の踏み場がないほど物が置いてあって、飲みかけのペットボトルやピザの箱もありました」

ちょっと想像したくないですが、においも相当なものだったそうで……。

「結局、私は彼の部屋に上がることができず、用事を思い出したと言って逃げ帰りました。センスのいいファッションに身を包んだ、清潔感あふれる彼。そして、目を覆いたくなるほど汚い部屋。このギャップがすごすぎて、引いてしまいましたね」

どれだけ容姿をキレイにしてもこれでは……。部屋の乱れは、心の乱れとも言いますからね。上がらなくて正解だったかも?

世の中には、こんなダメなギャップを持つ男性もいるようです。見た目や第一印象だけに惑わされていると、大きな落とし穴が待っているかも? みなさま、くれぐれもご用心を。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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