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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! ある程度の束縛はないと寂しいもの?⇒「はい 61.3%」

恋人同士になると、お互いのプライベートに関心を持つのは当たり前。そこで相手の生活をどの程度「束縛」するかが微妙なテーマになってきます。ところで、彼氏と彼女の間で「束縛」に関する考え方がちがうと、亀裂が入る原因になりかねません。そこで働く男性に「束縛」に関してどう思うかを率直に語っていただきました。

Q.恋人同士、ある程度の束縛はないと寂しいものですか?

ある程度はないと寂しい、許せる 61.3%
嫌だ、少しでも束縛はされたくない 38.7%

「ある程度はないと寂しい、許せる」と束縛を肯定した方が多数を占める結果となりました。多くの男子たちはまったく束縛がないと寂しいと感じるようです。次にどうして束縛を肯定あるいは否定するのかも聞いてみました。まずは肯定派のご意見からです。許せるといっても「これ以上はNG」という境界線があるので要チェックです。

■かまってほしいから

・「ほったらかしは寂しくなるから」(25歳/農林・水産/技術職)

・「何してるの、と心配されたい」(29歳/農林・水産/技術職)

・「やきもちをやいてほしい」(31歳/不動産/事務系専門職)

なんだかんだ彼女にはいろいろかまってほしい? 男子たちはいくつになっても甘えん坊さんなのでしょうか。こんな男子をかわいいと思える女子がベストな関係になれるかもしれません。

■それが愛だから

・「愛されていると感じられるから」(37歳/情報・IT/営業職)

・「それが恋と言うものだから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手を束縛すること=愛の証しととらえているなのですね。確かに愛があるからこそ相手に興味がわいてくるものです。何もなくなると愛が冷めた証しになる!?

■許せるけど、これをやられちゃうとね……

・「やきもちを焼かれるのはうれしいもの。でも。美容室で女に触られることを嫌だと言ってくる女は無理」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「ある程度はOK。でも、逐一報告しなければいけないような束縛はつらい」(24歳/情報・IT/技術職)

・「人間、生きていれば大なり小なりの束縛は受けているのでその延長と感じる。ただ、自宅家具を無許可で配置換えされたときは引いた」(30歳/商社・卸/営業職)

なんの束縛もないのは正直、寂しいけれど、ボーダーラインと超えちゃうと「ウザい」と思われる危険性が。彼のテリトリーに土足で立ち入るような行為は賢い女子としては避けたいものですね。

次に「嫌だ、少しでも束縛はされたくない」という否定派のご意見を聞いてみました。
 
■これをされるから嫌なんだ

・「束縛されるのが嫌いだから。会社の同僚との飲み会にまで干渉されたら嫌だ」(31歳/情報・IT/技術職)

・「携帯のチェックは許せない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「束縛は奴隷と同じ。飲み会の参加とか許してくれなかったら落ち込む」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

いろいろと入る彼女のチェックをうっとうしいと感じている様子。彼氏にとっては愛情による束縛というより、単なるプライバシーの侵害なのかもしれません。

■オレは自由を愛する

・「自由にさせてほしいから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「面倒くさいから」(30歳/金融・証券/営業職)

ほかにも「自由にしたい」「面倒」という意見がちらほら。恋愛は恋愛、仕事は仕事と心の引き出しがきっちりわかれている男子はこのタイプかもしれません。

いかがでしたか? 「アタシ、もしかしてウザかった?」「えっ束縛してほしかったの?」と心配になった女子もいるのではないでしょうか。彼氏によって境界線の引き具合がまったくちがうので、その辺をうまく察知するところで女子力が問われそうですね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年4月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~34歳の社会人男性)

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