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中野BC、梅酒約35種類の飲み比べイベント「梅酒BAR」が開催予定! 和歌山県

昨年は1808人が来場

和歌山の酒造メーカー中野BCは、約1万坪の酒蔵を一般開放し、梅酒約35種類の飲み比べイベント「梅酒BAR」を、2014年6月8日(日)に開催する。

【飲み会で「危険な目に遭わない」ための悪酔いを防ぐ方法4つ】

今年で5回目を迎えるこのイベントでは、梅酒グランプリで初代日本一になった「紀州梅酒 紅南高」やユズ・ミカン・イチゴといった果汁を梅酒に加えた“カクテル梅酒”などの梅酒、約35種を、ロックかソーダ割りで飲み比べが可能。

そのほか、お酒の苦手な人や子供向けに、ソフトドリンクやノンアルコール梅酒、梅シロップを使ったノンアルコールカクテルも提供される。

敷地内には、有田のタチウオを使った、和歌山ならではの“ほねく丼”や、チーズ料理、スープカレーやスペアリブを提供する地元の料理店などの屋台30店が並び、その他、バルーンアートショーやたわし作り教室、梅の実を使った石けん作り体験会などの家族向けイベントも。

さらに同社で梅酒造りを統括する“梅酒杜氏” 山本佳昭氏による「梅酒の漬け込みセミナー」や、シンガーソングライター中塚武氏の無料ミニライブに、ヨガとピラティスを学べるエクササイズ教室なども行われる予定とのこと。

時間は10:00~16:00(最終受付15:00)。参加費は1人500円(1ドリンク/税込)、未成年者は無料で親の同伴が必要。追加の梅酒は1杯100円(税込)で飲める。また、食事、おつまみ、一部ドリンクは有料(200円~1000円)。

当日は、海南駅西口から無料の送迎バスが、9時15分から約20分おきに運行するという。

約35種の梅酒飲み比べ

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