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男女の本音 デート・カップル

ビミョーな彼のファッションを改善するウマい方法4つ「小物から変えていく」

彼のファッションデートのとき、イマイチなファッションで現れた彼に、ちょっとガッカリしてしまったことはありませんか? おしゃれになってほしいけれど、ストレートに言えば2人の関係がギクシャクしてしまうこともあります。どう指摘すれば、彼を怒らせずにいい方向へ導けるでしょうか? 働く女性に聞いてみました。

■プレゼントが一番!

・「ウインドーショッピングに連れて行く。誕生日に洋服をプレゼントして改造」(27歳/電機/技術職)

・「服をプレゼントする。男性雑誌を一緒に見て、『私、こんなのが好き』と言ってオシャレな服を薦めること」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「『(別の服)系も似合いそうだね~』と薦める。変なリュックしか持っていなかったので、ショルダーバックを購入させた」(25歳/商社・卸/技術職)

・「上着やカバンなど、目立つものから小まめにプレゼントをして、彼の持ち物を入れ替えていく。カバンとか靴とかプレゼントして、それを身につけてもらうようにした」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

彼のファッションセンスをアップするには、服をプレゼントしたり、「こんなファッションが好き」という希望を伝えたりするのが一番。一気に変えるのは大変だし、彼にも抵抗されるかもしれませんが、小物から変えていくのは効果がありそうですね。

■とにかく褒め倒す!

・「一緒に服屋さんに行って、自分の好みの服を試着させて、『似合う! カッコいい』と言う」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「『私はこういうのも似合ってると思うな~』って言う。彼氏はすごく短髪だったんだけど、『絶対に長いほうがもっとかっこよくなるよ』って言って伸ばしてもらってます」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『芸能人に似ている』と言って褒めます。テレビに特定の芸能人が出ているときに、『似ている』と言って真似してもらいました」(31歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

彼女から褒められたり、おだてられたりしたら、彼も悪い気はしないはず。これなら彼を怒らせることなく、ファッションを変えることは可能かもしれません。芸能人に似ている、というのも効果がありそう。

■間接的に伝えるのも有効

・「『こういうのもいいよね~』と雑誌を見せる。柄物ばかり好む彼を少しシンプルで上品な趣味に変えました」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『こういうのが似合いそう』とか言いながら、ファッション誌を見たりする。おだてたら、その通りにした」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「服屋に行って『こういうのも似合うと思う』と薦める。下手に流行に乗ろうとしていたので、シンプルな服装にさせた」(23歳/医療・福祉/専門職)

ストレートに伝えるのではなく、雑誌を一緒に見たり、お店に連れて行ったりして間接的に伝える方法もあるようです。「こんなのもいいよね~」と自分の好みをさり気なく伝えれば角が立ちませんね。このとき、「あなたのファッションを変えたい」という気持ちはあまり表に出さないほうがうまくいきそうです。

■ときには実力行使で!

・「『これもいいけど、もう少し◯◯だとさらによさそうだね!』と前向きに伝える。顔はイケメンなコボちゃんカットな男を、『髪の毛切ってあげる!』と言って髪型を変えたらめっちゃイケメンになった」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「『こっちのほうが好きだな~』と私の意見を言う。上下のバランスが悪かった服を、上をシャツに変えることで格好良くなった」(23歳/医療・福祉/事務系専門職)

やっぱり彼には、いつもカッコよくオシャレでいてほしい。遠まわしに言っても改善されないようであれば、実力行使も必要かもしれません。そんなときでも、無理に彼のファッションを変えようとあせらないこと。ほめながら上手に彼を導きましょう。

自分好みのファッションセンスに変身した彼とのデートは、とても気分のよいもの。でも、「自分のため」と思われては計画は失敗してしまいます。あくまで彼氏のためと思って、メンズファッション誌のチェックもかかさずに!

※『マイナビウーマン』調べ。2014年3月にWebアンケート。有効回答数267件。

(OFFICE-SANGA ゆめみん)

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