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男女の本音 デート・カップル

経験者に聞いた! 「セカンド女子」から「本命彼女」に昇格した方法・6選

二股をかけられてしまうなど、自分が「好きな人の一番」じゃない状況はツラいもの。けれどそこから一発逆転、カラダだけの関係から脱却し、本命彼女の座を射止めた女性もいるのです。セカンド女子から脱却するには、どうしたら……? 経験者の女子に、その方法をコッソリ教えてもらいました。

■女の魅力をとことんアピール

・「見た目を徹底的に磨いた。また、彼の部屋の掃除(お風呂や水回りなど)をしたり、彼にいろいろと尽くすようにした。最後の決め手は、やっぱり看病!」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

外見に気を配り、家事能力で女らしさを強調。古典的な手法だけど、やはりこれで落ちる男性はいるようですね。

■おいしい料理で釣り上げる

・「彼の胃袋をつかんだ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ご馳走を作るだけではなく、彼好みのメニューや味付けを研究すると良さそう。

■なにをおいても彼を優先!

・「いつでも会えるようにして尽くしまくった」(23歳/医療・福祉/専門職)

言いなりになる女性は飽きられる、大切にされないとは言うけれど、彼は自分のすべてを受け入れてくれる存在は貴重だと気づいたんでしょうか……?

■彼の病気はチャンス?

・「友人がセカンドをしていたとき、風邪を引いた彼の看病を一生懸命していたら友人の健気な姿に惹かれて本命彼女に昇格したことがあります」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

ズルイ言い方だけど、相手が病気や怪我で寝込んでいたら、しめたもの!? 献身的な姿を見せて「逃したくない」女性と思わせましょう。

■リラックスできる関係を続けた

・「気を使わないでいいということから、関係が良くなった知人がいた。マンガやお酒など趣味が合うらしい」(25歳/電機/事務系専門職)

無理のない距離感を保っていたら、自然にくっついていたパターン。これは元々のフィーリングが大事ですね。

■思いもよらぬ魅力に気づかせる

・「意外としっかりしているギャップに惚れられた友だちがいた」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

男性にとって、ギャップがある女性は魅力的だと感じるそう。それがパートナー候補として有望な内容だったらなおさら良し!

こうして見てみると、セカンドの関係から本命彼女に昇格した女性は意外と多いのかもしれません。相手を落とした手段もさまざまですし、手段のほかにタイミングも大事なよう。気になる彼が彼女と上手くいってなかったり、落ち込んでいるときがチャンス!? 攻め時を見極めることが肝心かもしれません。

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数164件。

(OFFICE-SANGA 中澤美紀子)

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