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男女の本音 生活

いつまで家賃を払うの? アラサー独女の67.5%は、ひとり暮らしが不安!

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

ひとり暮らしは自由で気楽な反面、いざというとき不安もつきないもの。ひとり暮らしのアラサー独女に、不安を感じることがあるかと聞いたところ、67.5%のアラサー独女が「ある」と回答。彼女たちがどんなことに不安を感じるのか、聞いてみました。

■防犯・セキュリティー

・「防犯面。女性のひとり暮らしはいろいろと狙われやすいから」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「災害に遭うとき、瞬時に自分で考えて行動しないといけないから」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

事件や地震などが相次ぐ世の中。オートロックのマンションに住んで、セキュリティーは万全! と思っていても、もしものときの不安はつきものですよね。防犯対策、災害時の対策など、なにかあったときのためにひとりで身を守るすべを用意しておかなくてはなりません。

■病気

・「急病に見舞われたときに、気づいてくれる人がいない気がする」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「次の日、目が覚めなかったときにだれが発見してくれるのだろうかと」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

突然の発作や熱で倒れてしまったら、だれが自分を見つけてくれるんだろう、だれも気づいてくれないんじゃないか、と不安を感じることは多々。毎日両親と電話する習慣をつけるなど、だれかとコンスタントに連絡し合うことで、急な病気や、もしものときに安心できますよね。

■家賃

・「急に仕事がなくなったりしたら、家賃も払えなくなるので困る」(30歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「いつまで家賃を払い続ける生活をするのだろうと不安になる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

ひとり暮らしの女性にとって、毎月支払いがやってくる「家賃」は悩みの種。もし今リストラに会って職を失ったら家賃が払えない。マイホームどころか結婚の見通しがないから、ずっと自己負担で生活をきりつめなきゃいけない……。夢のひとり暮らしとはウラハラに現実的な家賃の支払いはちょっと気がかりです。

そのほかにも、「しつこい勧誘などへの対処に困っている」や「このままでいいのかな、という漠然とした不安感を感じる」など、アラサー独身女性のひとり暮らしに対する不安はつきません。自分ひとりでは不安な防犯や災害被害、病気などを防ぐために、日ごろから家族や友人、彼など身近な人とつながることで少しでも「独り」を解消できるといいですよね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数212件(26歳~34歳。未婚の働く女性)

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