人相心理学で知る!美人とは違う“愛され顔”とは?

よく「人は見た目で判断するな」と言われますが、人の顔には、その人の性格や気性、気持ちそして今までの生き方が嫌というほど現れているものです。相手の顔を見ただけで、どんな人なのかわかると言われる人相心理学。
【自然な笑顔と作り笑顔の見分け方「ナチュラル笑顔は最初に口、その後目が笑う」】
あなたの顔は、ズバリ“愛され顔”なのでしょうか?
人相は心と深く関係しているもの
人は喜んだり悲しんだりしたときには、どんなに隠しても顔に出てしまうもの。私たちはこれを毎日繰り返して、今まで生きてきています。そしてそれがいつの間にか刻まれて、その人の表情全体を作り出しています。そう考えると、毎日の気持ちの持ち方や心の在り方が、そのまま顔に刻まれている、と言っても、決して過言ではないはず。
人相を見れば、どんな人なのかわかる、というのもうなずけます。
美人とは違う“愛され顔”とは
美人だからと言って、決してそれが、人相学における吉相とイコールではありません。取り立てて美人ではなくても、恋人ができやすかったり、いつも幸せそうな人の顔を見てみましょう。それがいわゆる“愛され顔”。どんな人相が幸せを呼び込むのでしょうか?
パーツごとにひもといていきましょう。
目力、口角の上がり具合、これが幸せを呼ぶ“愛され顔”
「目は口ほどに物を言う」と言われるほど、気持ちや心理状況が現れる部分です。興味があるものを見るときは、この黒目の奥にある瞳孔が開くことで、より大きくなります。これが見つめられたときにどきっとする目力につながります。
人相学的にも、黒目の大きな人は、穏やかで物事に柔軟に対応できる能力を備えている吉相と言われます。それから口元にも注目。普段から不平不満が絶えない人は、口角は下がり気味。反対に笑顔の多い人は、口角が上を向いています。
どちらが吉相かは、言うまでもありませんね。
男性を選ぶときにチェックしたい顔のパーツは?
一方男性を選ぶときに注目したいのは眉。眉は顔の印象を決める大切なパーツのひとつです。毛並みに勢いがある場合には、積極的で行動力もあると言われます。ゆったりとしたカーブを描いている眉が理想の形だとか。そのほかにも、唇の厚さには愛情が表れているので、上下ともにバランスのとれた、ほどよく厚い唇の持ち主がいいと言われます。
人相には、驚くほどその人の性格がにじみ出ているのが、お分かりいただけたでしょうか? 相手の顔をじっくり観察してみると、もしかしたら、本当のその人たちが見えてくるのかもしれませんね。
※この記事は2014年04月11日に公開されたものです