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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! 第一印象はイマイチ……なのに恋に落ちてしまったエピソード

「第一印象は最悪! しかし気がついたら恋に落ちていて……」こんな設定は、漫画やドラマの世界でよく遭遇しますよね。みなさんは、実際にそんな体験をしたことありますか? 今回は男性のみなさんが体験したエピソードをご紹介します!

■はじめは嫌いだったのに……

・「なんだこいつ!?と思っていた女性が職場にいたのだが、5年ほどして同じ作業場所になった際、相手をよく知ったら、意外と考え方もしっかりしていて、しぐさや話し方が気に入ってしまった方がいる」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「はじめは嫌いだったが、だんだん魅力的に思えてきた」(32歳/その他/販売職・サービス系)

第一印象からその人の内面を判断することってありますよね。人生の経験を積んできた大人なら、最初の印象が「はずれ」というケースも少ないと思いますが、ときには相手の本質を見抜けないことも。じわじわとその人の魅力を発見していき、気がついたら、もう恋に落ちていた。こんなドラマチックな展開も、たまには素敵ですよね。

■第一印象とはちがう内面を持っていた

・「男遊びが好きそうな人かなと思ったら全然そういったことはなくて、誠実な人だった」(26歳/情報・IT/技術職)

・「第一印象は特に可もなく不可もない子だったけど、話をしてみると、しっかりした中にもかわいらしさのある子で、どんどん引かれていった」(31歳/小売店/事務系専門職)

人は外見や話し方から相手のことを型にはめてしまいがち。もちろんそれが当たっているケースも多いのですが、ときとしてその人の人間性を誤解してしまうこともあります。誤解したままのほうが、恋愛ストーリーとしてはドラマチックですが、人を判断するためには、しっかり相手を観察することも大事ですね!

■相手からのアプローチで!

・「相手がぐいぐい来て、まわりもすすめてきたから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「相手から積極的にアプローチしてきて、気づいたら恋に落ちてました」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

特にこれといった印象もなかったけれど、周囲から、もしくは相手からどんどん押されて、ついに恋愛に発展!というパターンもあるようです。

「第一印象がイマイチ→逆転ホームラン!」というパターンは、相手の本質を見抜くことができなかった場合に起こりやすいようです。気になる彼ができたけれど、まったくの脈ナシだった、という場合でも、もしかしたらこんなパターンに発展することもあるかも? 諦める前に、まわりの協力も借りて、積極的にアプローチしてみるのもいいかもしれません。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年3月にWebアンケート。有効回答数133件。22歳~34歳の社会人男性)

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