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過去の恋愛でつらい思いをしている人への解決策4点「つらかった理由を書き出す」

過去の恋愛でつらい思いをしていると、恋愛に臆病になりがち。今回はそんな悩める女性におくる、とっておきの解決策を4つご紹介しましょう。

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■1.つらかった理由を書き出す

つらい恋愛は思い出すのさえつらいという人も少なくないかもしれませんが、いつまでも忘れられないくらいならいっそ、とことん思い出してつらさを吐き出してみましょう! 考えるとつい感情的になってしまうという人は、紙につらかった理由、なぜそうなったのか、なにがいけなかったのかなどを書き出しながら、客観的に考えてみるのもアリです。

経験から学んでいくことは多いですから失敗を悲観的に考えず、むしろこれからの恋愛を成功させるためのキッカケだったと割り切ってみましょう。

■2.同じ失敗を繰り返しているなら根本的な考えを見直す

いつも同じような理由で恋愛がつらくなるという場合は、恋愛への考え方やあなたの性格が影響していることも。特に相手に依存しやすい、もしくは依存されやすいという場合は、自分がその立場でいることに満足している証拠です。

恋愛はお互いが自立することも大事ですから、本来の自分を崩すことなく、相手との距離感をはかるようにして恋愛への意識を切りかえましょう。

■3.飾らない「普段のまま」の自分を心がけよう

気になる相手の前ともなれば、つい頑張ってしまう人も少なくないはず。しかし無理をしすぎればそのうちボロが出てしまうばかりか、自分への負担も大きくなります。気疲れしない「普段のまま」の自分を好きになってくれる相手を選べば、これらの問題はなくなるはず。

自分磨きを頑張りすぎず、素の自分を好きになってみましょう。

■4.友人に愚痴を聞いてもらう

恋愛は当人同士の問題であり、他の人に相談しても根本的な解決は難しいもの。しかしすでに終わった恋愛であれば、過去の話として思いっきり友人に愚痴を聞いてもらい、気持ちをスッキリさせてみるのもいいでしょう。親しい人ほどあなたのことを気遣い口に出すことはないでしょうから、あえてあなたのほうから「聞いてほしい」と持ちかけてみるのがオススメ。

その際に良いアドバイスが聞ければ、恋にも前向きに挑めるようになるでしょう。

恋愛は楽しいことやうれしいことも多い分、苦しいことや悲しいこともつきものです。過去を引きずり過ぎないようにしながら、積極的に恋愛を経験してみましょう。

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