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コラム デート・カップル

【実録・痛い恋愛メール】ほとんど初対面なのに「今度、温泉旅行に行かない?」

恋をするとほれたほうは、どんどん距離をつめて、相手ともっと仲良くなりたいと思うものですが、一方ほれられたほうといえば「なぜ、そんなにグイグイ来るの?」と、異常な間合いに恐怖を感じることもあります。今回は、ちょっとほれた相手に「寄りすぎてしまった」男性の痛いメールです。

由紀さん(仮名・31歳)は婚活中。たまたま合コンで知り合った康太(仮名・25歳)と、なんとなくお茶をすることに。しかし康太とは話も特に盛り上がらず、由紀さんとの接点もなく。ちょっとお相手としてはちがうかなと思い始めた由紀さん。しかし康太は、由紀さんとはちがう思いを抱いたようで……。

 

★ふたりのメール★

由紀さん(合コンの人とお茶してみたけど、やっぱりピンと来なかったな)

康太「家につきました。今日は楽しかったね」

由紀さん(とりあえず「友だち」路線で返しておこう)

由紀さん「カフェラテ、おいしかったです。ごちそうさまでした」

康太「またどっか行きたいな」

由紀さん「また機会があれば行きましょう。おいしいカフェを見つけたら、教えてくださいね」

由紀さん(これでよし! あ~あ、誰かいい人いないかな……)

康太「今度、温泉旅行に行かない? 日ごろの疲れを癒しに行こうよ~」

由紀さん(お、温泉旅行? まだお茶しかしてないのに!)

康太「もう家についたのかな? 由紀ちゃんのこと、大好きだよ☆」

由紀さん(距離つめすぎ! まだ『大好き』とかそういう関係じゃないし!)

 

【由紀さんの感想】

向こう的に、相当手ごたえを感じたというか、なんなら付き合い始めたって思ったのかも。翌日からも「いまお昼休みだよ! ちょっと眠い」とか報告メールが届くように……。毎日そのメールを無視し続けフェードアウトしました。

人を好きになると、少しでもそばにいたくて、近くにいたくて、ついこんな距離感の読みまちがいをしがちですよね。ただし、まだ相手が恋愛対象だとも感じておらず、まったくその気になっていない場合、この「グングン近寄る」感じが恐怖なことも。相手が「その気か、どうか」正確に読める力も、恋愛には必須ですね。

(ファナティック)

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