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LINEで告白はOK? 成功率をUPさせるテク【例文画像付き】

織田隼人(心理コーディネーター)

直接は勇気がない!? LINEを使った告白の仕方

直接は勇気がない!? LINEを使った告白の仕方

それでも「どうしても直接告白する勇気が出ない!」という女性もいることでしょう。想いを伝えないで終わるのは悔いが残るもの。それならば、LINEを使ったとしても「告白できた」という事実があるほうが納得できそうですよね。そこで、ここでは「LINEを使った告白の仕方」について、織田さんに解説してもらいました。

ベストタイミングは? 成功率がUPする時間帯

LINEでの告白が成功しやすいベストタイミングはあるの? まずは、告白をすべき時間帯について教えてもらいました。

告白のタイミングですが、夜がオススメです。

朝は「これから働く」とか「これから学校に行く」という状態なので、人は“面倒なこと”で頭がいっぱいになっています。つまり、やることがいっぱいあるので、男性にとって「恋愛どころの騒ぎ」ではない、という状態になっているのがこの時間帯。朝のタイミングで告白されても、男性は「それどころではない」という気持ちになっていて、告白をスルーしてしまう可能性も高いです。昼も同様で「まだまだやることがある」ので心が忙しくなっています。

一方、夜になって仕事や学校が終わった状態は、ひと段落ついているタイミング。彼の心には余裕が生まれているはずです。なおかつ、1日の疲れもたまっていて「深く考えること」ができなくなっている状態でもあります。したがって、夜にされた告白に対して「なんとなくいいと思っていたから、まずは付き合ってみよう」という心理が働きやすくなっていると言えます。

狙い目は、男性の仕事や学校が終わって家に帰り、ご飯を食べてひと段落したくらいの時間帯。時間帯を工夫するだけでも告白の成功率はUPするはずですよ。

専門家が伝授! LINEで想いを伝えるテクニック

告白に向いている時間帯がわかったところで、具体的にどんな風にLINEで告白をすれば上手くいくの? 次はLINEで告白するときの「切り出し方」や「内容」について、解説してもらいました。

☆切り出し方

告白LINEの切り出し方

切り出し方ですが「大事な話があるの」というように、まずは1通メッセージを送っておくといいでしょう。

そこでひと呼吸置くのがテクニック。すると、相手は「なんだろう、なんだろう」と先の内容が気になります。「気になっている」ということは、相手はドキドキを感じている状態。このドキドキこそが恋する気持ちを盛り上げる要素となるのです。したがって、最初に「もしかして告白? それとも大問題が起きた?」と相手が思ってくれるような“少し謎がかったメッセージ”を送るのがオススメですよ。

☆告白に使えるセリフ

告白LINEに入れるべきセリフ

告白ですが、次の2つのことを伝えてください。
それは「好き」という気持ちと、「付き合ってほしい」という要求です。

というのも「好き」と伝えるだけでは、具体的にどうすればいいのかわからなくなってしまう男性もいます。また、「付き合ってほしい」というセリフだけでも「好き」という気持ちが(付き合ってほしい=つまり好きなんだな、というように)間接的にしか伝わらないので気持ちの盛り上がりがイマイチになってしまいます。

ですので「好きです。付き合ってください」というように“好きという気持ち”と“付き合ってほしいという要求”の両方を伝えるようにしましょう。

【画像付き】成功率がUPする告白例

何度もデートをしていてそろそろ付き合えるかな、と思っているケース

何度もデートを繰り返していて、時間もお金もお互いに使っていて、そして相手の気持ちもある程度見えてきている場合には好き、という言葉と付き合って欲しい、という言葉の両方を伝えましょう。
好き、と伝えるだけだと恋人になるかどうかがうやむやなまま終わってしまうことも多いです。ですので、あえて付き合ってほしい、まで伝えるといいでしょう。

☆少し脈アリだと感じているけど自信が無いケース

自信がない場合は「付き合ってください」まではあえて伝えずに自分の気持ちだけを伝えるほうがいいでしょう。

また、スタンプで好きと伝えるのであれば文字とちがって自分が全部の文章を入力したわけではないので少しだけ気軽に伝えることができます。

その気軽さがある程度相手にも伝わるので「おれもちょっと好きかも」というように相手がどれだけ自分のことを思っているか答えてくれやすいです。

「俺は友だちとして好きだよ」というように返事が来た場合は「友だちとしてこれからもよろしくね」と答えて何もなかった風を装いましょう。

「俺も好き」ときたときには「すごくうれしい!」と喜んでみましょう。

好きと返された場合で、気持ちに余裕があれば「恋人になってほしい」と伝えましょう。
お互いに恋人として認識するとそれだけで関係が進みますので、あえて伝えることをオススメします。

☆どうしても相手に告白してもらいたいケース

男性にどうしても告白してもらいたい場合は、あえて軽く自分で告白して彼の告白を促すといいでしょう。

先に自分が好きと言わないとなかなか相手の男性は告白できないものです。告白するというのは振られる可能性があり、そのことを男性は恐れているからです。
なので告白してくれたら絶対にOKする、という気持ちを先にプチ告白をして伝えつつ、彼に告白を促しましょう。

参考記事はこちら▼

今あなたが思いを伝えたらOKをもらえる確率は? 彼の態度や2人の関係性から「告白成功率」を診断します。

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