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男女の本音 デート・カップル

何が浮気調査を思い立たせるのか?「元カノの物を大切そうに見ている」

「浮気調査を依頼しようと思ったことはありますか?」という問いに対して「ある」と答えた人は4.1%と、20人に1人にも達しませんでした。浮気調査についてはメディアにもよく登場していますが、実際に依頼しようとする人はごく少数なのですね。

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ただ、その少数の人は、どんなことで調査を依頼しようと感じたのでしょうか。

■行動自体があやしいから

・「説明がおかしいし目が挙動不審」(37歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「行動が読めないときがある。どこで何をしているのか、わからない」(45歳男性/電力・ガス・石油/技術職)

・「出張先で何をしているか得体がしれないから」(37歳女性/医療・福祉/その他)

当の本人は一生懸命隠そうとしているのかもしれませんが、隠そうとすればするほど、相手にはバレバレなのかもしれません。

■その携帯が怪しいから

・「メールのチェック頻度が急に増えた」(37歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「メールと話す内容に違いがある」(25歳女性/医療・福祉/営業職)

携帯だけが知っているその疑惑、その真実。一度気になり始めるともう気になって仕方がないのです。

■冷たくなったから

・「連絡がつかない時間が増えた」(22歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「いつも忙しいと言って電話を切るから」(27歳女性/電機/技術職)

やさしかったときのことがウソのように冷たくなると、誰もが浮気を疑います。でも逆に「急に優しくなった」(35歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)というのも、なんだか怪しく感じるものです。

■本当は誰を想っているの?

・「言動が他の人を想っていそうだったので」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/経営・コンサルタント職)

・「元カノの物を大切そうに見ている」(40歳女性/電機/事務系専門職)。

自分の好きな人の事に対しては誰もが敏感になるものです。「怪しいというより、相手を好きすぎて、世界中の女性が敵に思え、彼も男だし、可能性はあると思ったから」(40歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)という一途でふか~いコメントも寄せられました。

「ある」と答えた方たちのその後に待っていたものは、もしかしたら取り越し苦労? それとも修羅場? 浮気をしている人には、その人なりの言い分があるかもしれません。が、はやり浮気は浮気。大人としてのけじめをもった行動をとってほしいものです。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年1月15日~22日にWebアンケート。有効回答数684件

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