お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

彼の目線から見えてくる、心理とは?「右を見る:ウソをついている」

「目は口ほどにものを言う」といいますが、口でどんな言葉を話していても、目を見れば本心が分かってしまうこともあります。こちらが質問して考えている時に、彼は何を考えているのか?目の動きで考えてみましょう。

【こんな視線は相手を不快にする―「視線に動きが多い人」「上目遣いで見る人」】

■右を見ている時

目線が右側に動くときは、何かを想像し、そのことについて一生懸命考えていたり、目の前の相手に対して嘘をついていたりします。

いずれにしろ、心ここにあらずという状態ですね。彼の目線がどうも右寄りだなと思ったら「ねぇ、ちゃんと話聞いてる?」と確認してみたほうがいいかもしれません。目線が右下に動くときは、「あのときにやったスポーツは楽しかったなぁ」というように、身体的な記憶を思い起こそうとしています。

■左を見ている時

逆に、目線が左側に動くときは、何かを必死に思い出そうとしています。視覚的な記憶を呼び覚まそうとしていて、例えば以前二人で行った旅行先について話しているようなときに目線が左側に動いたら、行ったことのある場所を思い浮かべているのかもしれません。

目線が左下に動くときは「あの曲ってどんなメロディーだったかな」などと、聴覚的な記憶を思い出そうとしています。

■左右に目線が泳ぐ

このようなときは、イメージを思い浮かべたりする右脳と、論理的に物事を考える左脳の両方をめまぐるしく働かせています。「あれってどうだったっけ?」というように、あいまいな記憶を思い出そうとしたり、予想外の展開にうろたえていたりします。

右視線からこのような目の動きに変わったときは、嘘をついていることを指摘されてあわてている可能性が高くなります。

■目が合うと下を向いてしまう

彼があわてて下を向いたら、目が合ってしまい、照れている証拠です。特に女性に慣れていない男性はこのような行動をとることがよくあります。

強烈に意識しているのだけれど、気持ちを悟られることが怖くて、下を向いて顔を隠すことで気持ちを隠そうとするのです。もし、目が合ったあとで横向きにプイっと目線をそらされたら、残念ながら脈なしの可能性が高くなります。

相手は自分になんの興味も抱いていないので、目は合ったけれど特に何かを感じることもなく、ただ目線を外しただけなのです。

■目をそらすけれど、何度もチラチラ見てくる

このようなときは、まずこちらを好意的に意識していると見て間違いありません。人は嫌いな相手はなるべく視界に入れまいとするので、何度も見てくるのは「この人のことをもっと知りたい」と思っている証拠だからです。

お互いに何度も目が合うときは両想いなのかもしれませんね。

お役立ち情報[PR]