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男女の本音 男女の金銭感覚

働く女性が一番お金をかけているもの「食費に10万円」「交際費に5万円」「個人年金と医療保険」

働く女性のお小遣い事情、気になりますよね。みんなはどれくらいの金額を、どんなものに使っているの? 聞いてみたいけれど、実際に、友だちに聞くのは勇気がいる……。そこで、働く女性に「あなたが家賃以外で一番お金をかけているものは?」というアンケートを実施しました! みんなのリアルな意見を見てみましょう!

■食べ物

・「飲食。月に10万円近く使っています。外食が趣味でもあるので」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「食費。デザート代を含めると4万円ぐらいかけている。デザートはほぼ、毎日数百円分買っている」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

食費という意見が多くありました。食べることは、生きていく上での基本です。特に食べることが趣味とつながっている場合には、毎月の出費も高額になりがち。月の食費が10万円……食事内容が非常に気になります。

■交際費

・「交際費。友だちと遊んだり、食事をするのに5万円くらいかけていると思う」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「デート代です。1回で1万円は使うので1カ月に5万円以内に収めています」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

人脈は宝! だからこそ、交際費はケチりたくない!という女性の意見が多くありました。友だちや彼と過ごす時間があることで、日々の仕事も頑張ろう!と思えるもの。モチベーション維持のための必要経費?

■自分への投資?

・「英会話スクール。年間50万円くらい」(28歳/通信/事務系専門職)

・「エステ。月に3~5万円かけている」(32歳/医療・福祉/専門職)

もっと魅力的な自分になるために、お金を惜しまない女性も少なくないよう。自分への投資は、バリバリと働いている今だからこそできることなのかもしれません。気になることは、積極的にチャレンジしてみましょう。新たな道が開けるかも?

■しっかり者です

・「保険料。個人年金と医療保険」(29歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「その時によりますが、最近では靴や小物にお金を使い、それ以外のは日用品や化粧品です。たとえば、ひと月に靴1足で3万円くらい使えば、残りは日用品や趣味などにします。贅沢品を2個以上買うことは少ないです」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職)

このほかにも、「積立預金」や「奨学金返済」など、しっかり者の意見も多くみられました。今の時代、先がどうなるかはわかりません。いつどうなってもいいように、自分の身は自分で守れるようにしておくのがベスト!?

■要注意パターン!

・「おそらく洋服。いくらかけているかあんまりわからない」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「化粧品。月いくらかはよくわからないが、美容液など高価なものもある」(28歳/医療・福祉/専門職)

何にいくら使っているのか、自分でも把握していない方は要注意! 必要以上に無駄遣いしてしまう可能性が高まります。大体の金額でもいいので、毎月、何にどれだけのお金を使っているのか把握しましょう。失敗も防げます。

それぞれの趣味・嗜好が大きく影響する結果となりました。食費や美容費、洋服代などが一般的な意見ですが、中には「貯蓄にもっともお金をかけている」という女性も……。もちろんバランスは大切ですが、「なぜかお金が貯まらない!」と嘆いているあなた、ぜひ参考にしてみては?

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数299件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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