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失恋体質から抜け出すテク―「切ない快感を忘れる」

恋愛がいつも長続きしない、振られ体質が染みついている……などなど。なぜかいつも恋がうまくいかず、失恋に泣かされているなら、すでに失恋体質になってしまっているかもしれません。失恋体質にはまってしまうと、なかなか抜け出せず大変に。

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そんなときはこんなテクニックを使って、失恋体質から抜け出しましょう。

■シリアスに考えすぎる癖があるなら、真剣に考える癖に変えてみよう

なんでも大げさに、シリアスに考えすぎる癖があると、恋は長続きしません。例えば「彼の本当の気持ち」、「彼のために自分にできること」などを気にしすぎてしまったり、考えすぎてしまったりする癖がある人は、その存在が重たく感じられすぎてしまい、疎遠になるきっかけを作ってしまうことがあります。

こんなときは「シリアスに考える」癖から、「交際を真剣に考える」癖に変えてみることをお勧めします。シリアスさは苦しみばかりもたらしてしまいますが、真剣さは前向きさと誠実さをもたらします。交際を真剣に考えれば、なぜシリアスさが彼と自分を追いつめ、傷つけてしまうのか、なぜ恋がうまくいかないのか客観的に把握しやすくなるはずです。

■「切ない快感」にひたる癖をやめよう

失恋の切なさは普通の人にとってはつらくて耐えきれないものですが、失恋体質の人は、それが快感になっている場合があります。失恋で「切ない快感」を感じやすい人は、自分の恋心を押し殺すことが「彼のため」、もしくは「何かのため」に必要であり、そのために自分を犠牲にしていると考えています。

そして大切なもののために自分の恋心を犠牲にした、自分のその行動を内心では称賛しています。

この切ない快感を一度知ってしまうと、恋目的ではなく失恋目的で、手が届きそうにない相手や、うまく関係を築けなさそうな相手に、わざわざ恋をしてしまうことがあります。なぜうまくいかない相手ばかり選んでしまうのか、自分でも疑問に思うことがあるなら、ぜひこんな快感が癖になっていないか、考えなおしてみましょう。

もし、こんな快感が身についてしまっているなら、安心したときの充足感や満足感を与えてくれるものを、いつもそばに置くことが大事です。ペットを飼うのもいいですし、ひとり暮らしなら実家に帰ることも必要かもしれません。

信頼できる友だちに会う機会を増やすのも大事です。切なさに快感を覚えるのは、「心からゆったりくつろげる」充足感や満足感、幸せ感が得られないための代償行為にしか過ぎないからです。心から満足することを覚え、そんな機会を増やしていけば、つまらない感情にしがみつく必要はなくなるはず。

切なさのわなにはまりこまないように、注意してみてください。

失恋体質は、考え方のちょっとした癖を直すだけで、簡単に抜け出すことも可能です。また誰だって不幸な境遇にいるよりも、幸せな境遇に恵まれた方がいいはずです。こんな考え方の癖があるなら、自分が幸せになるためにも、ぜひ手放してみてはいかがでしょうか?

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