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男女の本音 デート・カップル

ショック!同棲してはじめて知った彼の一面「私の脱いだ服の匂いをめっちゃかぐ」

会える時間が取れないほど多忙でも、家に帰れば愛しいあの人がいる。家賃や光熱費などの経済面が節約できる。なによりも、大好きなあの人とずっと一緒にいられるなんて最高にハッピー!……と、甘~い同棲生活には憧れますよね。

【どうしたら分かる!?同棲すべき?しないべき?「同棲OK:大げんかしたことある」】

でも、生活を共にすることではじめて意外な一面に気付くこともあるようです。女性読者のみなさんに、「同棲してはじめて気付いた彼の意外な一面」を聞いてみました。

■その行動はやめて下さい

・「相手の匂いをめっちゃかぐ。脱いだ後の洋服とかも放っておくと永遠にくんくんしている」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

嬉しいような、やめてほしいような、複雑な心境になってしまいそうです。

・「パンツ一枚でうろうろしていることが多い。もっとそういう身だしなみはきちんとしていると思ってた」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

せめてカーテンは閉めてほしいです。

■同棲してますます好きになりました!

・「料理好きで3食作ってくれること」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

意外と多かった回答がこちら。料理好きの男子が増えているというニュースは、どうやら真実のようです。

・「自分よりずっとマメで、服にシミがついたら漂白剤でとってくれたり、アイロンがけが得意だったりして主婦顔負けだった」(29歳/情報・IT/技術職)

これはうれしい「意外」ですね!上手に褒めて、アイロンがけや洗濯は彼の役割にさせてしまいましょう。

■趣味に没頭する彼氏

・「暇になったら釣竿をうっとりしながら眺めている」(25歳/医療・福祉/専門職)

男性は女性よりも物に対する愛着心が強いそうです。

■同棲して気づいた、迷惑な言動

・「お風呂から出るときに、犬のように体をブルブルして水を切ろうとする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

これは迷惑ですね。せめて、ブルブルした後に飛び散った水滴は拭いてほしいです。

・「いびきをかく」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

自分だって、いびきをかいていないとは言い切れません。

■こんな彼氏にキュンとする!?

・「朝が苦手。いつまでもお布団から出られずむにゃむにゃしてて可愛い」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

おそらく、かわいいと思えるのは長くても3年後まで。10年経ったらイラつく要素のひとつに入るでしょう。

一昔前は、「同棲」イコール「かけおち」というイメージがありましたが、いまの時代は同棲がめずらしいことではなくなりました。不動産会社でも、以前は婚姻関係にないと契約をしてもらえないという物件も少なくありませんでしたが、最近は結婚前でも問題なく借りられる物件の方が多くなったと言われています。

でも、同棲は良くも悪くもいままで見えなかった面が見えてしまいます。他人と一緒に暮らすのですから、相手を理解し、思いやる気持ちを忘れてはいけません。また、ときには目をつぶることも大切だと言えるでしょう。

※『マイナビウーマン』にて2013年12月14日~16日にwebアンケート。有効回答数338件

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