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男女の本音 オトナのよくばり旅

カしソダって何? 働く男女に聞いた海外ホテルのびっくりエピソード

シャワーサービスも衛生面も整った日本のホテルを使い慣れていると、海外のホテルでは苦労することもしばしば。日本との常識の違いに驚いてしまうことも少なくありませんよね。そこで今回は働く男女にアンケートをとり、海外のホテルで言い意味でも悪い意味でも驚いてしまったエピソードを教えてもらいました!

■お風呂場はあたたまる場所!

・「イタリアで真冬なのにシャワーからお湯が出なかった。事前の説明で「お湯が出ない部屋もあります」と言われ、それが当たり前かのような雰囲気だった」(27歳女性/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「水圧が低く、夜になるとお湯が出ない」(31歳女性/情報・IT/技術職)

・「バスタブがあるといわれ、行ったホテル。インドネシアだったけど、バスタブというよりは水をためるおけのようなものしかなかった」(33歳女性/自動車関連/秘書・アシスタント職)

「お湯が出ない」という回答は非常に多かったです。冬の寒い時期だとこれはかなりこたえますよね。バスタブもないので体も冷え切ってしまいそうです。

■安心と安全をください!

・「停電がよくある」(32歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「冷暖房が適当」(26歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「荷物は部屋に置くな」(26歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「汚くて虫がよくいる」(29歳男性/金融・証券/販売職・サービス系)

安全・安心とは程遠い設備のホテルも少なくないよう。心も身体も休まらないようなホテルは選ばないように、事前の下調べはしっかりと行っておきたいものですね。

■これぞ海外クオリティー!?

・「ビデがある」(30歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「日本語の説明が載っているのだが、言い間違いが結構多い。カレンダーが『カしソダ』と書かれていた」(24歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「いい意味で日本語を話せる人が結構いること」(29歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「部屋のつくりが大きめに作られている」(25歳女性/電機/事務系専門職)

洗浄器具であるビデが当たり前のようにある海外でも、日本ではシャワートイレなどの温水洗浄便座があるので使わないですませる方も多そうです。部屋が大きめなのはうれしいですよね。

■日本にはない習慣

・「サービスが雑」(31歳女性/金融・証券/営業職)

・「カミソリがなかったのでひげぼうぼうになった」(28歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「チップを置くべきということ」(25歳女性/情報・IT/事務系専門職)

チップはいくら置くのかどこに置くのかで悩む方も多いよう。日本のホテルにはアメニティーグッズのひとつとしてカミソリを置いているところが多いですが、海外ではないところも。安いものは現地調達も考えるのもありですね。

今回の結果では、日本ならば常識のことが通用しないケースが多く見られました。もしあなたが海外に行くときは、これらのことが起こりうると言うことを事前に頭に入れておくと、いざというときに安心かもしれませんよ。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数275件(22歳~34歳の働く男女)

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