お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

いま思うと「バカだぁ」と思う高校生のときの恋愛エピソード「自分たちを世界一美しいカップルだと思っていた」

学校の黒板まだ恋愛に慣れていない10代のころ、特に少し行動力のついてきた高校生あたりは、恋愛に関して盛大なおバカ行動を取ってしまうことが多々あります。筆者など、好きな女の子に告白するために切符なしで改札を突破してしまい、こっぴどく怒られた経験があります。「チャンスは今しかないんだ!」と思い込んでいたのでしょう(笑)。今回は、こうした「バカだったなあ……」と思う高校生のときの恋愛エピソードを、社会人男女のみなさんに聞いてみました。

【恋愛しないとダメなんですか?】

■恋は盲目! 思い返すと恥ずかしい話

・歯の浮くような内容のメールを、飽きもせず毎日送っていた。(30歳男性/ソフトウェア/事務系専門職)

・毎日明け方まで長電話をしていた。(35歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・授業中にお互いをずっとチラチラ見ていた。まわりには気付かれていないと思っていたけど、たぶんバレバレだったと思う。(27歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・恋に恋している感じで、芸能人のファンみたいに好きな人のおっかけをしていた。(32歳女性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・よく分からない内容の謎のラブレターを送っていた。(30歳女性/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・自分たちを世界一美しいカップルだと思っていた。(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

ラブラブのメールや謎のラブレター……どれも思い返したら「うわあああ!」となるような話です(笑)。

■思春期ならではのおバカな思い込み

・大学生など、年上男性と付き合うのがステータスだと思っていた。(30歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・片思いの人がしているマフラーと似た柄のものを身に着けて、ペア気分でいた。そんなことをするより、外見の手入れをして告白したほうがよかったのにと思う。(30歳女性/医療・福祉/専門職)

・とにかく恋人を作らなければと、好きでもない人と付き合った。(30歳男性/食品・飲料/技術職)

・付き合う=エッチをしなくてはいけないと思っていた。(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

・手作りこそ愛情だと思っていた。手編みのマフラーや、バレンタインチョコなど。既製品のほうがずっといいのに。(31歳女性/小売店/販売職・サービス系)

「とにかく恋人を作らないと!」と焦るのはすごくよくわかります。手作りのものは、男性としてはうれしいと思いますけどね。

■ピュアだったなぁ……と思うあのころ

・好きな人と同じ通学バスに乗りたかったので、相手に合わせて下校の時間を決めていた。(27歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・片想いの相手が、ちがう女の子と写真を撮っているのを見ただけで、泣いていた。(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・結婚の口約束を軽々しくしていた。(26歳女性/医療・福祉/専門職)

・両思いだったのに、お互い意地を張って告白しなかった。(31歳女性/情報・IT/事務系専門職)

好きな人の一挙手一投足が気になったり、相手に合わせて行動したり……ピュアでしたねぇ……。

以上、高校時代のおバカでピュアな恋愛エピソードでした。「あー、同じことした」と思う人も、多かったのではないでしょうか?

※マイナビウーマン調べ(2013年12月にWebアンケート。有効回答数288件。22歳~34歳の社会人男女)

(貫井康徳@dcp)

お役立ち情報[PR]