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男女の本音 生活

初対面でのありがちな失敗談「名刺を自分の向きで出した」「『初めまして』と言ったら、二度目だった」

人の印象が決定されるのは、ファーストコンタクトのときだと言われています。恐ろしいことに、初対面で失敗をしてしまうと、その後、印象を好転させることは難しいのだとか……。絶対に失敗できない初対面での挨拶! しかしときには、緊張からとんでもない失敗をしてしまうことも。働く女性がやってしまった、初対面の人との挨拶での失敗とは!?

■緊張から……

・「初対面の人の目を見て話せないので、無愛想だと思われてしまう」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「声が小さく、挨拶していないように思われた」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

人見知りの人にとって、初対面での挨拶ほど緊張する機会はありません! 気になることがいっぱいで、態度に出てしまうことも珍しくないでしょう。ただ、緊張は相手もきっと同じはず! とにかく挨拶だけはにっこりと大きな声でしましょう。

■初対面……ではない!?

・「初対面だと思って『初めまして』と言ったら『会ったことありますよね?』と言われた。そう言われればそうだった」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

こんな失敗経験のある女性も、少なくないよう。もし、自分が相手の立場だったとしたら、「そんなに印象に残らない出会いだったのかしら?」なんて感じてしまいそうです。二度目の「初対面」は、印象度も強いはず! 今度こそ、二度と忘れないことでしょう。

■勉強不足!?

・「新人のころ、名刺を自分の向きで差し出してしまった」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「名前が複雑で読めなかった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ビジネスの場では、注意点はさらに増えます。名刺交換のマナーも、忘れてはいけません! もし、いただいた名刺に読めない漢字が書かれていたら、焦ってしまいそうですね。「誰にも読めないほど難しい漢字」ならばまだよいのですが、「自分だけが読めない漢字」だったとしたら、冷や汗ものです。

■名前の言いまちがい

・「名前を聞きまちがえて、ちがう名前で呼んでしまった」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「名前の言いまちがえをしてしまった。珍しい名字の人で聞き取れなくて、とんちんかんな読み方をしてしまった。それからは聞き取れなかったときは『もう一度お願いできますか?』と聞き返している」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

名前の言いまちがいは、非常に失礼! とはいえ、「聞きまちがえること」は誰にでもあるでしょう。できるだけ早めに、相手の名前を確認しておくのがスマートです。相手が名乗ったら、「○○さんですね。どうぞよろしくお願いします」と、自分でも発音してみましょう。この段階での訂正ならば、お互いに気まずい思いをしなくても済みますよ。

■まさかの失態!

・「ヨダレが出てしまった」(33歳/人材派遣・人材紹介/専門職)

・「40代の人が当然結婚していると思い、『お子さんはおいくつですか』と聞いたら独身だった」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

相手の記憶にずっと残りそうな、まさかの失敗をしてしまった女性も……。ヨダレは、もしかしたら会話のネタのひとつとして、和やかな笑いを提供してくれるのかもしれません。しかし、相手のプライバシーに関わることは、挽回するのが難しそうです。

失敗できない初対面での挨拶シーンで、思わぬ失敗をしてしまった女性は少なくないようです。みんなの失敗談を参考に、失礼のない挨拶方法について、検討してみてはいかがでしょうか。それだけで、自分の印象もアップするのかも?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳~34歳の働く女性)

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