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雑学 働き方

話題が豊富そうな人に見えるこんなテク「会話を自分自身に少しだけ引き寄せる」

初めての人とも臆することなく会話を楽しんでいる人を見て、ちょっと羨ましく感じたことはありませんか?「でも、何を話したらいいのか分からないし……」と言う前に、ちょっとだけ会話を膨らませる工夫をしてみましょう!

【自分ばかり喋ってない?会話上手になるコツ「質問する」「自分の話は1分で」】

■事前にできるリサーチはしておく

スムーズに会話をするには、相手の情報をできるだけつかんでおいた方が有利です。例えば合コンでも、どんな人たちが来るのか、事前にリサーチしますよね?相手の職業、出身校、趣味、経歴などを知っておけば、それに関連する知識を仕入れることができます。

たとえ「かじった程度」でも、全くのゼロから会話をスタートするより、スムーズに話に溶け込むことができます。何より、知っているのと知らないのとでは、自分自身の気持ちの持ちようも変わってきますよね。

■大勢の人が相手の場合は?

街コンのように、どんな人と出会うのか分からないような場合は、ポイントを絞って話題を探っておいても、なかなか効果が発揮されない可能性が。普段から話題やネタを仕入れ、できるだけ多くの話に対応したいところですが、それにも限度があります。

でも、よくわからないのに「知っているフリ」をするのは、のちのち後悔する可能性大。かといって、はなから「知らない」と言いきってしまっては興ざめですよね。

こんなときは、まずは落ち着いて、自分の理解の範囲内で会話に参加してみましょう。会話を自分自身に少しだけ引き寄せることで、会話に参加し、場合によ手は話を膨らませることもできます。ただし「会話の乗っ取り」は厳禁。

なんでも自分の話に置き換えてしまうのはタブーです。

ただし、あまりにも専門用語だらけで会話をする人がいたら、ちょっとお手上げですよね。そんなときは、潔く会話から離脱しましょう。もともと「同じ知識を持った人としかしゃべりません」という姿勢の人が相手では、頑張ったところで会話が続きません。

さらに、もしかしたらその人は「専門用語を操る自分って、ちょっと格好いい」などと思っている人の可能性も……。自分の知識を自慢したいだけの人よりも、相手との会話に意欲的な人とのおしゃべりを楽しんだ方が、時間を有効に使うことができますよ。

初めての相手との会話は、どうしても緊張してしまうもの。事前にしっかりリサーチしたら、あとは無理に自分をよく見せようとせず、等身大でいることを心がけましょう。それが妙なプレッシャーを避ける一番の方法なのです。

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