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男女の本音 勝負デート

一瞬にして冷めてしまった! デート中の残念の彼女のしぐさとは「食べ放題に容器持参」「2人のドライブで後部座席に座る」

威嚇する男性初デートではドキドキが止まらなくても、回数を重ねるごとに、気が緩んでいくのが現実です。自分らしく振る舞えるようになることは、もちろんいいこと! しかし一方で、「自分らしい」行動が原因で、彼に冷められる危険性もあるのです。今回は男性のみなさんに、「一瞬にして冷めてしまった、デート中の彼女の残念なしぐさ」について伺いました。

■見間違い?

・「はなをほじっていた」(27歳/小売店/営業職)

・「2人で車に乗るのに、なぜか彼女が後部座席に乗ったこと。意味がよくわかりませんでした」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

あり得ない衝撃映像に、思わず二度見してしまいそうです。どれだけ鼻の中がかゆくても、鼻をほじるのは論外でしょう。後部座席に座った彼女は、よっぽど彼のことを警戒していたのでしょうか。それとも、ただの運転手認識? どちらにしても、傷つきます。

■聞き間違い?

・「人にぶつかった時にイッターと普通の声で言ったこと。もめごとになりそうではらはらした」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「店員に対する言葉遣いが悪い」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

どれだけ可愛く着飾っていても、素の彼女が見えた瞬間にドン引き! 好きな相手の前で、女性が猫をかぶるのは、当たり前。「本当の彼女」を知りたいときには、第三者への接し方を見るのがベストです。猫をかぶりたい女性は、一瞬たりとも気を抜いてはいけません。

■食事中の作法

・「食べ方が汚かったこと」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「食事中には会話しない、という家で育ったらしく、無言」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「食べ放題でタッパを持って持ち帰り。周囲の目が痛いのでやめてくれ」(28歳/機械・精密機器/技術職)

多かったのが、食事中の作法やマナーに関する意見です。食は生にかかわること。ここでの価値観が一致しないと、長く付き合っていくことは難しいのかもしれません。自分の食べ方が、人からどう見られているのか、意識したほうがよさそうです。

■ちょっとしたしぐさから

・「用足しでハンカチ持たずで洗った手を振って出てきた。アラアラこの子と思った」(33歳/自動車関連/営業職)

・「食事代やデート代を払ってあげても何も感謝の言葉を言わないこと」(23歳/自動車関連/技術職)

日常のちょっとしたしぐさには、人の本質が表れます。とりあえず、デートの前には最低限ハンカチ・ティッシュを持っているか、確認しておきましょう。当たり前にできる女性が多いことだからこそ、できなかったときの男性のがっかり度は大きいのかも?

■複雑すぎる、女心

・「いい匂いがするねというから買おうかと言うといらないっといってそれをうのみにしたら怒ってたとき。誰がその答えわかるんじゃボケー!っと言いたくなって無言になった」(30歳/食品・飲料/技術職)

女心は複雑とは言いますが、複雑すぎるのは問題です。彼が付いて来られないのも無理はない!? ただ単に甘えたいだけなのですが……他人に理解してもらうのは、難しいでしょうね。

男性が思う、デート中のNG行動に、さまざまな意見が集まりました。親しい仲だからこそ、相手への気遣いは重要です。今回の男性意見にあてはまってしまった、あなた! ぜひ自分の行動について、見直してみてくださいね。

※マイナビウーマン調べ(2013年10月にWebアンケート。有効回答数197件。22歳~34歳の社会人男性)

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