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男女の本音 エンタメ全般

働く女子が推薦! 落ち込んだとき元気になれるマンガは?⇒『働きマン』『聖☆おにいさん』

今まで気にはなっていたけれど、“詳しくは知らない”、“どんな内容なの?”と疑問に思っていたさまざまなエンタメ情報をご紹介! スキマ時間に読んで、女子会や飲み会での話題にも♪

「仕事でミスして上司に怒られちゃった」、「彼氏とケンカした」、「なんだかツイてない……」など、そんなときには、マンガを読んで落ち込んだ気分を吹き飛ばすのはいかがでしょうか? そこで、働く女子がオススメする“落ち込んだときに読むと元気になれるマンガ”を聞いてみました。

<つらいときこそ笑っちゃおう!>

■『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(うすた京介著)

・「今の自分の悩みも意味がわからないんじゃないかと、悩みがバカらしく思えて元気が出る」(27歳/金融・証券/営業職)
・「少し古いマンガだけど、バカらしすぎて、いろいろなことがどうでもよくなります」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「頭を使わないで読める」(30歳/情報・IT/技術職)

1995年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載。わかめ高校に設立された謎の格闘技「セクシーコマンドー部」の部員たちの日常を描いたギャグマンガです。意味がわからないのにおもしろい、とっても不思議な作品。同作者の作品『ピューと吹く!ジャガー』も笑えますよ。

■『聖☆おにいさん』(中村光著)

・「ゆるくてくだらなくて、現実を忘れられる。気持ちがしぼんだときに読んで、笑って少し楽になった」(30歳/生保・損保/事務系専門職)
・「なんだかちっぽけな悩みが吹っ飛ぶ」(27歳/ソフトウェア/技術職)
・「脱力系ギャクマンガで楽しい。仏教や聖書の知識が少しでもあると、小ネタがよりおもしろく感じる」(30歳/小売店/事務系専門職)

2006年より『モーニング・ツー』(講談社)で連載中のコメディ作品。世紀末を無事に越えたブッダとイエスが、東京・立川でアパートをシェアしているなんて、設定だけでも気になりますよね。あまりにもおかしくて立ち読みができず、思わず単行本を購入してしまった人も。

ほかにも、『行け!稲中卓球部』(古谷実著)、『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子著)、『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人著)などが挙げられました。ストレスや健康にいいと言われている「笑い」で、落ち込んだ気分を吹き飛ばしましょう!

<癒し系マンガでイヤな気分をリセット!>

■『動物のお医者さん』(佐々木倫子著)

・「動物たちに癒されます」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ほのぼのとした雰囲気とゆるいギャグがおもしろく、読んでいて元気が出る」(27歳/学校・教育関連/専門職)

1987年より『花とゆめ』(白泉社)で連載された作品。北海道の大学を舞台に、獣医師を目指す学生の日常をコメディタッチに描いています。主人公の飼い犬であるシベリアン・ハスキーの“チョビ”と飼い猫の“ミケ”がとても愛らしく、動物好きにはたまりません。

■『あたしンち』(けらえいこ著)

・「ほのぼのしていて癒されます。母の“どうにかなるさ”という軽い感じのおかげで、深刻に悩むことがくだらなく思えます」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

1994年より読売新聞日曜版で連載。高校生の「立花みかん」の家族を中心に繰り広げられる日常的な出来事をユーモラスに描いた作品です。料理を手抜きしても憎めない、個性的なお母さんのファンにならない人はいないはず。

ほかにも、『よつばと!』(あずまきよひこ著)なども癒される作品として名前が挙がりました。癒し効果のあるマンガを読むと、ほっこりと気持ちがあたたまり幸せな気分になりますね。

<みんなも大変なんだと共感!>

■『働きマン』(安野モヨコ著)

・「悩みながらもがんばっている姿に元気をもらえる」(29歳/電機/秘書・アシスタント職)

2004年より『モーニング』(講談社)で連載。『働きマン』と称される、29歳の女性編集者・松方弘子が主人公。松方や周囲で働く人たちの視線を通して、「働くとは何か」を問う作品です。松方の懸命に働く姿に共感を覚えた女子は多いのでは?

■『きみはペット』(小川彌生著)

・「仕事の悩みに共感できるしおもしろくて笑えるから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

2000年より『Kiss』(講談社)で連載。新聞社に勤めるキャリアウーマンのスミレと、ペットとして暮らすことになった青年・モモの奇妙な同居生活を描いた異色ラブコメディ。このペットのモモがまたカッコよくって、おいしすぎる設定にうらやましくなります。
 
ほかには、『宇宙兄弟』(小山宙哉著)、『ホタルノヒカリ』(ひうらさとる著)などの回答も。人との才能の差や、仕事、恋愛に悩みながらもがんばって乗り越えていく主人公を見ていると、勇気づけられますね。ほかの人の大変さを共感することで、安心感も得られます。

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』調べ。2013年11月にwebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の働く女性)。

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