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男女の本音 冬のカラダ

風邪の彼に作ってドン引きされた料理「エビチリ」「牛丼」「カルボナーラ」「卵酒」

風邪でダウンした彼。元気になってほしい!という気持ちを込めて手料理を作ったのに、ドン引きされてしまった。こんなガッカリな経験をしたことはありませんか? 今回はそんな残念体験をした女性のみなさんに、一体何を作ってドン引きされたのか聞いてみました。

■のどにしみるので無理です

・「麻婆豆腐を作っておいたら、のどが痛いのにからい料理なんか食べられないと言われた」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「エビチリ。これぐらいなら食べれるかなと思って作ってみたけど、全然ダメだった(笑)」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「牛丼、栄養があると思って作ったのに、のどにしみると言われた」(27歳/電機/技術職)

のどに炎症があるときは、からいものだけでなく甘じょっぱい味もしみてしまうんですね。やっぱりのどごしがよくて刺激の少ない味がいいのかも……。

■これは飲みたくありません

・「卵酒。『何これ。風邪ひいてるのに卵とか無理!』と全力で拒否された」(26歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「生姜湯。旦那さんにとってはとてつもなくまずい飲み物だったそうです」(33歳/その他/事務系専門職)

卵酒もしょうが湯も昔ながらの風邪の定番のような気もしますが、確かに飲み慣れない人にとってはちょっとびっくりのお味なのかも。でも、身体をあたためる効果は高そうですよね。

■おかゆにまつわる残念な出来事

・「インスタントのおかゆを作ったら味が薄かったので、塩を入れたら『からくて食べられない』と怒られた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「お米からおかゆをつくったら、お米が生だった」(30歳/医療・福祉/専門職)

定番中の定番・おかゆも、おいしく作るにはそれなりにコツが必要のようです。とはいえ、じっくり時間をかける暇がないときは、市販品などを上手に利用して手軽にいきたいですよね。

■今これは食べたくありません

・「風邪と知らずに食材を買ってしまったので、カルボナーラを作ったら『重い』と言われた」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「その昔、風邪だからスタミナつけなきゃ!と思って焼き肉弁当を差し入れたことがあった。もちろん、風邪のときにこんなもの食べられないよね……今考えれば若かった」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「料理全般。『風邪がつらいのに、こんなもん食べられるわけないでしょ! ヨーグルトとかゼリーとか軽いものがいい』と言われた」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

風邪でも普通の食事を食べられる人もいれば、やっぱり無理!という人も……。この辺りは個人差がありそうですね。

食の好みは個人によってさまざまですが、風邪のときもそれは同じ。手料理を作って彼を元気にしてあげたいなら、「何食べたい?」など、ひとこと確認してからのほうがお互いのためかもしれませんね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数298件(22歳~34歳の働く女性)

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