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男女の本音 生活

ド近眼女子の失敗あるある「男性向けの店に突入」「慣れた道で迷子になる」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

スマホやパソコンを使用する機会が増え、働く女子の中にも、「メガネが手放せない!」「コンタクトがないと外に出られない!」という人は多いのではないでしょうか? 中には近眼のせいで“やらかしてしまった”という失敗談もあるようです。そこで、周囲の働く女子たちに「近眼で失敗したエピソード」を聞いてみました。



■男性向けの店に突入
「多少見えなくても大丈夫でしょ、と裸眼で出かけたときに入ったビデオショップで、AVコーナーに迷い込んでいたことがあります。というかその店、ほとんどAVばっかりだったんですけど……。はじめて入った店だったので、まさかそういう店とは知らず、DVDを手にとってみるまで気づきませんでした」(29歳/出版)

ちなみに、店内の客も店員も全員男性だったとか。相手側からしても気まずかったのではないでしょうか……。

■慣れた道で迷子になる
「取引先に向かう途中、駅のホームでメガネを落としてしまい、人混みに紛れて一瞬で行方不明に。仕方なくメガネなしのまま取引先に向かおうとしたんですが、いつも通っているはずの道がまったくわからなくなり、結局30分近く遅刻しました」(27歳/サービス)

聞けば、本来は駅から5分程度で着くはずの距離だそうです。メガネを失くした途端、こんな災難に見舞われるとは。

■“アレ”を掴みかける
「目を休めたくて、家ではできるだけ裸眼で過ごしているんですが、この前床に大きなゴミが落ちているのを見つけたんです。すかさず拾おうとしたら、ゴミだったはずのそれが突然動いて……。はい、ゴキブリでした」(27歳/医療)

思わず背筋が凍るエピソード!! 逃げられたのはあと味悪いですが、見事に掴んでしまっても、トラウマになりそうです。

■友人をにらみつけてしまった
「ハードコンタクトが痛くなり、外して裸眼のまま街をぶらぶらしていました。前方から不自然に自分に近づいてくる人が見えて、何かの勧誘だと思い、しかめっつらでにらみつけながらすれちがおうとしたら……なんと友人でした。すごく感じ悪い態度を取ってしまって反省」(29歳/飲食)

警戒心が強いのはよいことですが、このままでは本人が警戒されて避けられてしまいそう。

このほかには、「友だちと思って話しかけていた人が全然知らない人だった」(30歳/教育)、「カラオケで歌詞が読めず苦戦」(26歳/サービス)といったエピソードも。また、「近眼同士が集まると、なぜか視力が悪い自慢がはじまる……」(29歳/出版)という声もありました。みなさん、近眼生活の「あるあるネタ」は尽きないようですね。あなたのまわりでは、近眼での失敗談ありますか?

(佐藤真由+プレスラボ)

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