お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

アラサー独女が、出会いに焦りを感じて失敗した経験「合コンに行きすぎて金欠」「出会った日に一夜を」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

焦ってもろくなことがない……。そう、わかってはいても、年をとるごとに募るのが焦り。独女を日々襲う「出会いへの焦り」、「もしかしたら、一生独女なんじゃないかという焦り」。しかし、こんな「焦り」が一番、幸せを遠ざける原因なのかもしれません。今回は、アラサー独女のみなさんに、「早くいい人と出会いたい」と焦って失敗した経験談を聞いてみました。



■焦りすぎて、金欠になった

・「街コンや合コンに行きすぎて金欠になった」(33歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「合コンによく行き、太ってしまったし、お金もなくなってしまった。その割には実のないものが多かった」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「出歩きすぎて金欠に」(27歳女性/自動車関連/技術職)

ただでさえ蓄えが必要な独女を、金欠に追い込むのが婚活・出会い系イベント。経験は無駄じゃないにせよ、お金と時間は無駄になったという声が多数。出会いは焦るべからず!?

■焦りすぎ、勢いあまって……

・「焦ったせいで女性と付き合ったことがない人と婚約してしまった」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「いいなって思って、手放したくなくて、出会った日に一夜をともに過ごしてしまった。案の定、それ以来連絡なし」(33歳女性/医療・福祉/専門職)

焦ってしまい、相手を選ばず、無理やり恋に持ち込もうとすることもあるよう。焦りすぎて失敗するなら、やはりじっくり選びたいもの。

■焦りすぎて、恋の仕方を忘れてしまった!

・「空まわりして、アプローチしすぎてしまった」(32歳女性/自動車関連/秘書・アシスタント職)
・「合コンにたくさん行って、習慣になってしまい、出会いという意識が薄くなった」(31歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「婚活パーティに出かけてしまうと、人ではなくデータで判断してしまう」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)

相手じゃなくて、プロフィールに恋をしちゃう。これも、独女あるある!

■焦りすぎて、選ぶ相手を間違えた

・「消防士と合コンし、安定しているし、将来安心だろうと思い、アプローチしてきた人と付き合ったら、浮気性で3カ月で別れた」(27歳女性/食品・飲料/営業職)
・「偶然再会した人と運命を感じ(?)、急いで付き合って失敗しました」(32歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「ただの友人と付き合おうとしてやっぱり無理で、相手を傷つけてしまった」(32歳女性/医薬品・化粧品/専門職)

冷静だったら選ばない相手でも、焦りがあるとついターゲットに……。

■焦りすぎて、人間関係がおかしくなった

・「社内合コンに繰り出した。合コン後、社内で会うと気まずい」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「知り合いの旦那さんの友だちを紹介されたが、少し付き合って別れた。結果、友だちとも顔を合わせにくくなった」(27歳女性/電機/技術職)
・「友人に紹介をお願いしまくっていたら、かわいそうな人という噂が流れていた……」(27歳女性/金融・証券/事務系専門職)

焦りがあると、人間関係がつい後まわしに。身近なところで焦って探そうとすると、その後の関係が微妙なことも。。

「焦ったせいで失敗した!」という、独女の経験談がたくさん集まりました。失敗も貴重な経験とはいえ、なるべくなら失敗は避けたいもの。「私、焦ってるな」と感じたら、ぜひこんな独女の意見を参考に、気持ちを落ち着かせましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年9月にWebアンケート。有効回答数265件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

※この記事は2013年10月07日に公開されたものです

SHARE