お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

アラサー独女の賢い節約術「余計なお金を財布に入れない」「ペットボトルは薬局で買う」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

大人の女性なら、将来の生活費や結婚資金のためなどにも、やっぱりある程度の貯蓄は必要ですよね。しかし、女性の給与は職種や勤める会社によって、かなり開きがあるのも事実。しっかり貯めようと思ったら、それなりにお金の使い方を意識しないと難しいものです。ということで、今回はアラサー独女のみなさんが実践する「節約術」について質問してみました。



Q.あなたは、こだわりの節約術を何か行っていますか?

「行っている」51.3%
「行っていない」48.7%

半数以上の方が、何かしらの節約術を行っているという結果に。それでは、みなさんの節約術を教えてもらいましょう!

■余計なお金を入れない!

・「小銭を財布に入れない。小銭が出たら貯金。重いし、邪魔だし、意外に貯まる」(29歳女性/通信/秘書・アシスタント職)
・「500円玉貯金。財布に500円玉ができたら使わずに貯金する」(28歳女性/医薬品・化粧品/技術職)
・「平日はまったくお金を持ち歩かず、まっすぐ帰る」(27歳女性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

小銭を貯金するというのは、昔からよくある貯蓄方法ですが、意外にもかなりの額が貯まるようです。専用の貯金箱などを利用してもいいかも!

■とにかく買わない!

・「コンビニには行かないこと」(26歳女性/情報・IT/技術職)
・「スーパーには週に1回しか行かない。毎日行くと無駄な買い物をしてしまうから」(28歳女性/生保・損保/専門職)

ついつい無駄遣いしてしまいがちな、スーパーやコンビニ。やっぱり危険な場所には近寄らないのが一番!?

■飲み物・移動手段はひと工夫

・「外出するときは、清潔なペットボトルに麦茶を入れていく」(29歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「ペットボトルは薬局で買う。だいたい150円のものが100円で買える」(26歳女性/情報・IT/技術職)
・「基本的に自転車を使って移動する。運動にもなり、電車代などもかからない」(26歳女性/情報・IT/技術職)
・「経路検索の最短距離を利用しない。都内だと、10分以内の差なのに、運賃が数百円節約できる経路があるから」(30歳女性/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

ペットボトル飲料を毎日買っていると、それだけでけっこうな出費に……。そして電車の経路検索は、時間に余裕があれば「料金の安い順」で調べるのがよさそう。

■ランチにもひと工夫

・「ひとりランチは『はなまるうどん』で210円までにする。おいしいし、安いし、完璧です」(27歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「お昼はなるべく社食ですませる。仕事中の飲み物は、ポットのお湯で!」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「平日のお昼ご飯を自宅から持って行く割合を高め、ランチ代を浮かせています」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

毎日のランチ代も、1カ月で考えるとちょっと痛い出費になります。やっぱりお弁当持参で節約するのは手ですね。

続いて「特に節約はしていない」というみなさんからのコメントです。

■「特に節約はしていない」とは言うけれど……

・「特に何かしているわけではないけど、冷房はあまりつけないし、日中家にいないので、電気代は安くすんでいると思う」(26歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「こだわるほどの節約はしていませんが、毎月の貯蓄額を決めて、その残りからやりくるようにしています」(31歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「給振の口座から、数カ月に1回だけ、一定金額を出金する。それで、やりくりするようにしている」(28歳女性/金融・証券/その他)

「節約していない」と言いつつ、しっかり「貯蓄する」という意識が根づいている模様。特に変わったことをしなくても、普段のやりくりだけで十分ということでしょうか。

今回は、さすがアラサー女子! というような、日々の細かな節約術をご紹介しました。なかなか貯蓄ができない……というみなさんも、小さなことからトライしてみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年8月にWebアンケート。有効回答数261件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

お役立ち情報[PR]