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雑学 エンタメ全般

長澤まさみ主演ドラマ「高校入試」の脚本家・湊かなえが新たに小説を書き下ろし

高校入試

KADOKAWAグループの角川書店は、長澤まさみさん主演のテレビドラマ「高校入試」(2012年10~12月放送)を、同作品の脚本家・湊かなえさんが新たに書き下した小説を、6月27日に出版した。

同本は、著者自身が「ドラマと小説を両方書くことによって、あらためて小説の面白さとはなんだろうと考えました。この作品を書けたことで小説家として、次のステージに一歩進むことができました」と語る、同ドラマを新たな視点で捉えた作品になっている。

物語は、名門橘第一高校の入試前日、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が見つかることから始まる学園ミステリー。入試関係者23名全員が容疑者というだけでなく、入試とは何か、教育とは何かを読者に問いかけているという。

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