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さだまさしベストアルバムのジャケットは「謎解きはディナーのあとで」の中村佑介氏が担当

「謎解きはディナーのあとで」の表紙も手掛ける、イラストレーター・中村佑介氏のイラストを使用した、さだまさし氏のベストアルバム「天晴~オールタイム・ベスト~」(6月26日発売)のジャケットが初公開された。

デビューから40周年、そしてソロ通算4,000回コンサートを記念して発売される同アルバムは、500を超えるオリジナル楽曲から、Web投票などを元に選ばれた楽曲を収録する。

さまざまなアーティストのジャケットイラストで知られる、中村氏が書き下ろしたジャケットは、中央に描かれたさだまさし愛用のギターに水引きがかけられ、ヴァイオリンは熨斗(のし)になるなど、イラスト全体を?熨斗袋?のようにデザイン。

人気曲として知られる「檸檬」(1978年発表)や、「秋桜」(1977年発表)、「飛梅」(1977年発表)など、曲の世界観を連想するモチーフのほか、さだ氏の顔が描かれたこけしなど、キー画像を描写している。

また、中村佑介氏のイラストで常に存在感を示す?女性?が、少し古風な雰囲気で描かれており、「40年支え続けたファンの方々が最初にさだまさしの音楽に触れた時の感動が、新たにさだまさしの音楽に触れる方々に同じように伝わって欲しい」という、中村氏の願いが込められているという。

なお、同アルバムの収録曲は、5月下旬に発売される予定とのこと。

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