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コラム ダイエット

まるで“オバ姿勢”!? シルエット美人から遠ざかる14の習慣

社会人になってから外食が増えたり、生活のリズムが不規則になったり、ハッと気づけば、ボディのシルエットもなんとなーくゆるんできたような……!? 肌のハリ感低下や、体のゆがみなど、20代半ばからは“ダイエット”だけでは解決しないお悩みも気になりはじめるお年ごろでは? そんな働く女子に向けて、簡単&楽しく実践できる、美ボディキープ術をお伝えします!

前回】、「日常生活の何気ない習慣やクセが、美しいシルエットを崩しています」と、ウォーキングスタイリストの斉藤さんに教えていただきました。働いていると、体を動かすことが少なく、気づいたらダラ~とした悪い姿勢になってしまいがち。猫背、弓のように丸まった肩のライン、突き出したアゴ……。横から見ると老けて見えるその姿は、まるで“オバ姿勢”!? そこで姿勢の正し方と、骨盤矯正クッションや姿勢矯正バンドなど流行っているグッズを試してみました。

オフィス、おうち。姿勢が崩れる14の習慣は?

間違った姿勢は、「職場や自宅など、日常生活の結果でもあります」と斉藤さんは言います。特に働く女子は、1日のうちで座っている時間も長いですよね。すると下半身の筋肉はあまり使われません。

「筋肉は使われないと冷えてしまい、むくみを引き起こします。脂肪は冷えた箇所につきやすいので、脚が太くなる悪循環を招きます。また、座った姿勢では、上半身の体重がお尻に乗るため、お尻のシルエットも歪みますよ」というから恐ろしや~。

あなたのシルエットを崩す原因が生活習慣に潜んでいないかチェックしてみて。

◆オフィス編
 1 デスクワークが多い
 2 パソコンでの作業が多い
 3 スマートフォンの画面に顔を近づけて見ている
 4 パソコンの位置が正しくない
 5 机と椅子の高さが合っていない
 6 高いヒールを履き続けている    など

おうち・日常生活編
 7 寝転がってテレビを見ている
 8 長時間ソファーに座っている
 9 あぐらをよくかく
 10 割り座や横座りをよくする
 11 片方だけの肩にバッグをかけている
 12 合っていない靴を履いている
 13 脚をよく組む
 14 片足立ち、交差立ちをよくする  など

次のページでは、日常生活で見直すべき10のポイントを紹介します!

2.【日常生活で見直すべき10のポイントとは?】

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