直球勝負!? 「また会いたい」と思った男性に送る、必ず連絡が来る鉄板テク・4選
婚活はそれなりの費用とエネルギーを消耗するもの。せっかくなら実りあるものにしたいですよね。好意を持った男性から連絡をもらうための鉄板テクを、社会人の女性に聞いてみました。
共通の趣味をアピールする
・「好きな食べ物を聞いて『私もそれ好きです!』と。どこかおすすめのお店を聞いて行きたいオーラを出すと『今度一緒に』ってなって、連絡先交換」(26歳/その他/販売職・サービス系)
・「相手の趣味に興味があるから『ぜひ一緒にしたい』と伝える」(28歳/ソフトウェア/技術職)
共通の趣味は自分にとっても、相手にとっても、誘うためのいい理由になります。食べ物のことでも、スポーツ観戦でも、観たいDVDでも、共通の趣味があることをアピールしておけば、次に誘う口実ができて相手に誘いやすくなるのかも。
面倒なことはせずに直球勝負
・「『また会いたいですね』ととりあえず言ってみる。相手が自分に興味があれば連絡先は必ず聞いてきます」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「『また会いたい』など、直球アピール」(33歳/医療・福祉/専門職)
テクニックを駆使するよりも、会いたい気持ちをストレートに伝えたほうが効果的という意見も。まわりくどくない素直なアピールは、男性にも好印象を与えられそうですよね。
具体的な約束を取りつける
・「『一緒に飲みに行きたいです』ーとデートをにおわせる。誘いやすくする」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「次の約束を取り入れる。遊ぶ約束したら乗ってくるので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
「そのうち」とか「また今度」とか、あいまいな約束ではそれが実現しない可能性も高くなります。いつ、どこに、何をしにといった具体的な約束のほうが、より現実味が増してくるでしょう。
とりあえず連絡先を交換しておく
・「連絡先くらいこちらから聞けばいい、教えてくれたらお返しに自分の連絡先を教えればいい」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「自分の連絡先を教えてしまえばいいでしょう」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
そもそも連絡先を交換しないことには相手から連絡が来ることもありません。「また連絡してください」と言って交換すれば、どんな鈍感な男性でも、印象に残るはずです。
まとめ
さまざまなテクニックがありますが、また連絡をもらうためには、この出会いをこれっきりにしたくないという気持ちを伝えることが大切です。「楽しかった、ありがとう」だけではなく「次回もぜひ」という気持ちで積極的にいきたいところですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)