ああ、面倒! LINEの「グループトーク」でもやもやしたエピソード3選
メールとちがい、複数の人と会話が楽しめるLINE。「グループトーク」を活用し、仲のいいグループで楽しい会話をしたり、イベントの企画を話し合ったりしている人もきっと多いことでしょう。しかし、複数で話すからこそ、そこに温度差や思いちがいが生まれ、なんだか嫌な思いをしてしまうことも珍しくはありません。そこで今回は女性たちに、LINEのグループトークでのもやもや体験について聞いてみました。
私には関係ないのに
・「自分が参加できないイベントの話をされてバンバン連絡がきたので、正直新しくグループを作ってやってくれと思ってしまった」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「バンバン関係ないのが入ってくるのは嫌」(33歳/生保・損保/営業職)
・「自分がいないところで話が盛り上がっていた。それなら私抜きのグループで話してくれと思った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「自分は関係ない話を、グループトークでして盛り上がっていたこと」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
グループの一部の人にしか関係ない話ならば、そのメンバーだけでグループを作ればいいのに、それをしないで盛り上がられると、けっこう通知が面倒なんですよね……。
私の意見は?
・「仕事で全然チェックできず、気づいたときにはいろんなことが決められていた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「知らないうちに未読通知が大量にたまっていて、話題に参加できなかったとき」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「タイミングを逃して意見を言い損ねた」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
人数が多いグループだと、置いてけぼりの人が出ることも……。みんなの意見を聞いてから決めなければならないことなのに、その時間帯にLINEを見られている人たちの都合だけで決められてしまうと、ちょっともやもやします。
私のメッセージはスルー
・「自分が書き込むとみんなおとなしくなる(書き込みを誰もしなくなる)」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「自分が話題を出しても、スルーされたり、話題を変えられたりすること。デジタルコミュニケーションの難しさかも」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「自分の発言にはなかなか既読がつかなかったり、既読がついてもすぐ返事が返ってこないこと」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「全員既読なのに返信がない」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
たまたまそういうタイミングだったのかもしれませんが、あからさまに自分の発言のあと、トークが静まり返ってしまうと、気まずいものを感じざるを得ません。
まとめ
グループトークは非常に便利ではありますが、何かとトラブルが起きやすい場でもあります。親しい仲間と不要なトラブルを未然に防ぐためには、むやみやたらにグループに入らないのが一番。大人らしいスマートな使い方でLINEを活用しましょう。
(ファナティック)
※画像はイメージです。
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)