私のまわりに男性がいなくなった理由は? 場違い発言をする女性への対策4つ
日本人は場を大切にしますね。人が集まるところではマナーが求められるものです。うっかり場違いな発言をしたとき、その女性はどういう扱いを受けると思いますか? 男性読者のみなさんに、日ごろしている対策を聞いてみました。
スルーする
・「取りあえず軽くうなずいてスルーする」(32歳/電機/技術職)
・「相手にしない。怒らない。かかわらない」(35歳/建設・土木/技術職)
・「聞かなかったことにして流してしまう」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
いい大人になると叱られることも少なくなってきます。発言を流されたとき、失言をしてしまったと気づくスキルがないとひとりぼっちになってしまうかも。
リアクションはしてあげる
・「そういう人は単に何かしゃべりたいだけなので、何かしゃべったときにちゃんと相手をして、それ以上しゃべらないようにさせる」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「すぐ対処する」(27歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「苦笑いをする」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
とんでもないことを言い出す人は、ただかまってほしいだけなのかもしれませんよね。無視すると満たされませんし、不本意ながらもリアクションをする人もいるようです。
笑いに変える
・「笑ってネタにする」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「ボケで返して笑いに変えてしまい、空気的に流してしまう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「ある程度盛り立てる」(31歳/金融・証券/専門職)
場違い発言でシラけると後で大変です。ですから、ある程度ネタにしてくれることもあるでしょう。でも、自分の発言がウケたと思ってはいけませんね。
話題を変える
・「ちがう話に変える」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「軽く受け流す」(38歳/通信/技術職)
・「会話を誘導する」(31歳/情報・IT/技術職)
あわてて話題を変更。その場合、自分の話を広げてもらえなくて悲しいですが、まわりがついていけなかったということです。次からはまわりの様子を見ましょう。
場の空気を読むのはなかなか大変ですよね。今回はそんな人への対策を4つにまとめましたが、多くの男性はスルーを選択していました。大人になってからの失言は人を遠ざけてしまいますので、十分注意しましょう。
(ファナティック)
※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数77件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません