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男性は彼女に嫉妬してほしいもの? めんどくさい嫉妬とかわいいヤキモチとは

やっち

こんにちは、恋愛アドバイザーのやっちです。大好きな彼氏とずっと仲よくいたいあなた! 彼がとても素敵な人であればあるほど、男女問わずモテたり、仕事で頼りにされたり、友だちと遊ぶ機会も多かったりしませんか? そんなとき、ついモヤモヤして彼氏のまわりの人に嫉妬してしまうことも。でも、「彼の大切な人は自分の大切な人」とも思いたい優しいあなたへ、男性の嫉妬に対する考えをお伝えしますね。

男性が嫌いな嫉妬、好きな嫉妬

男性は、彼女の自分に対する嫉妬に関して、どう思っているのでしょうか。男性が嫌いな嫉妬、好きな嫉妬を比べてみましょう。

めんどくさい、怖いと感じる「彼女の嫉妬」とは

男性は、どのような嫉妬をされるとめんどくさくなったり、怖く感じたりするのでしょうか。男性が嫌がる嫉妬の特徴を挙げてみました。

束縛しようとする

すべてのテーマで一貫してお伝えしていることですが、束縛は自由を求める男性にとって、もっとも嫌われる行為です。彼女になったことで相手を束縛できると考えてしまうと、言葉にしなくても「相手は自分のものである」という空気が接し方からにじみ出てしまうのです。自分をコントロールしようとする女性は、男性に嫌がられてしまいます。

すぐに電話してくる

意見がすれちがったときなど、「電話していい?」と聞く女性は多いと思います。しかし男性は気持ちを整理して組み立ててから返答をしたいため、電話を嫌がります。愚痴を言いたいときや寂しいときも、ほどほどにしておきましょう。女性はその瞬間の感情を伝えたいので文字ではなく電話で伝えたがりますが、男性は「LINEでいいのに」と効率を考え、同じ温度感では話せないのです。

他の人といっしょにいる時間や回数を気にする

同僚や友人関係など、彼氏とよくいっしょにいる人への嫉妬はめんどくさがられます。一緒にいる時間、出かけた回数、ランチを食べた数など、細かくチェックされると嫌になります。めんどくさいどころか、監視されているようで恐怖すら覚えるでしょう。時間や回数を気にしても、いいことなどひとつもありません。

何かと浮気に結びつける

同性の友人とどこかに出かけると言っても、その中に女性がいないかを気にすることはありませんか? また、特に夜の飲み会などの際に「浮気しないでね」などと釘をさす人もいますよね。しかし、実はこれは逆効果。彼女が浮気を意識させることで、意識していなかった異性を好きになることがあります。お気をつけくださいませ。

かわいいと思った「彼女の嫉妬」【男性の本音】

逆に、男性がかわいらしいと思えるような嫉妬もあります。22歳~39歳の社会人男性へのかわいいと思った「彼女の嫉妬」のアンケートを見てみましょう。男性の本音の思わぬ発見があるかもしれません。

言動編

・「デート中にほかの女性に何度も目がいっていたときに『もう知らない!』というのがかわいかった」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「元カノとのデート内容を聞いて悔しがった。自分が愛されていると感じた」(32歳/金融・証券/専門職)

・「きれいな上司と仕事の打ち合わせで2人きりで仕事していたときに、『心配するじゃん』と言われた」(32歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「『別の女のことなんでしょ』という言葉。彼女のきらいな食べ物を別のものとかんちがいしただけなのに、嫉妬していてかわいかった」(37歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

男性の感受性は女性の1/10といわれています。「愛してる」と10回言わないと1回分がしっかり伝わらないんですね。そんな鈍感な男性だからこそ、嫉妬によって想いが伝わったとき、相手がとても愛らしく見えるのでしょう。

態度編

・「ほかの虫がつかないように、キスの跡をつけてきたとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「食事の席で別の子を食事に誘ったら、机の下で蹴られた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「疑いのまなざし」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ほかの女性と話しているのを見ると、あとでいじわるをしてくる」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

いわゆるヤキモチを態度で見せてくるということですね。軽いヤキモチというのは男性にとって子どもを見ているような気持ちになり、心が癒されるようです。

自虐的・かんちがい編

・「映画を見に行ったときに『私より、あのアイドルの方がかわいいよね?』って、ちょっと下向き加減で言う姿がかわいかった」(27歳/自動車関連/技術職)

・「SNSの写真を見て、自分の隣に写っている女性に嫉妬したものの、本人だった。かんちがいしたのも含めかわいい」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「誰とでもすぐ仲よくなったり、みんなに愛想がよすぎることを、怒られた」(33歳/生保・損保/専門職)

自分に自信がないものの彼にだけはかわいいと思ってほしい、または自分のことを見ていてほしいという一途な想いが、男性にとってはかわいくて仕方ないようです。相手が褒めてくれようものなら、素直に喜べずとも心は弾んでしまいますね。

そこにも嫉妬するの? 男友だち・ペット編

・「『もっとかわいがって』と嫉妬されてかわいいと思った。ペットに嫉妬したらしい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「同性の友だちにまで嫉妬していた。同じ友だちとの予定をしょっちゅう入れていたから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「飼い犬を彼女以上にかわいがっていたら、突然犬の真似をして甘えてきました。」(24歳/機械・精密機器/技術職)

過剰な嫉妬はストレスとなってしまいますが、同性の友人やペットへの嫉妬は、彼にとっては実は予想外のことで、それがかわいくみえるようです。他のことばかり考えてしまって、構ってあげられていないと気づかせるきっかけになるかもしれません。

中には嫉妬されたい彼氏もいる

めんどうな嫉妬は男性にとって嫌なものですが、ヤキモチ程度の嫉妬に対しては、かわいらしく思ったりうれしく思ったりする男性もいるようです。ということは、逆に嫉妬されたいと思う男心もあるのかもしれません。そんな男性の心理についてお伝えします。

彼女に嫉妬されたい男性の心理とは

男性は女性よりも独占欲が強い傾向にあります。だからこそ、女性に嫉妬されるということは愛されている証拠と感じ、自分が彼女にとって特別な存在であることを自覚することができ、うれしくなるのです。

「嫉妬しない彼女」に対する本音は?

男性は、明確な言葉に出さずともわかりあえている関係こそ、いい関係を築けていると思っています。実は嫉妬というのは、そんな男性の「相手は自分を愛しているはずだ」という確信度を高めるのに一役買っており、まったく嫉妬をしない女性に対して信頼が揺らいでしまうことがあります。

わざと彼女に嫉妬させる男性もいる!?

彼女の嫉妬が必要だと考える男性がいるならば、わざと彼女に嫉妬させようとする男性もいそうなものです。よくある話では、女優やアーティストのかわいさを語り続けたり、異性の友人のいい所を、エピソードを通じて伝えたり、自分が会社や友人間で人気者であることをアピールしたりなどがあります。自然に発生する嫉妬はかわいいものですが、わざと嫉妬させようとがんばってくる男性もいるということを知っておいてください。

ほどよい嫉妬は、彼氏を救う!

嫉妬に対する男性心理、いかがでしたか? 大好きな彼氏のことですから、嫉妬をしてしまうのは仕方ないことかもしれません。めんどくさい女と思われないための嫉妬は、彼氏の言動に対して固執し続けないことです。寂しさや悲しさは、やがて怒りとなって彼氏にぶつけてしまいがちですが、ただ素直に想いを伝えてあげることが、彼にとっても愛されている実感に繋がります。ほどよい嫉妬で、関係を育んでいけるといいですね。

(やっち)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~39歳の社会人男性)

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