合コン後のLINEはどう送る? タイミング・脈あり脈なしの見極め方は?【例文あり】
合コン後に送ってはいけないLINEの内容
合コン後にLINEを送ることは大切! とは言っても、その内容によってはかえって相手の好感度を下げてしまうこともあります。ここでは、ついやってしまいがちだけど控えたいLINEの内容をピックアップしました!うっかり合コンの後に送らないように気をつけましょう。
(1)自慢話をする

自分の魅力をアピールしようと、ついつい自慢話をしてしまっていませんか? 相手にとって自慢話をする人は、えらそうな印象を持たれてしまいます。どんなときでも謙虚でいる姿勢を心がけましょう。例えば、仕事のことや自慢できるような過去の成績なども、合コンの後にLINEで伝えることはNGです! 自分をアピールするよりも、まずは感謝の気持ちと次も会いたいという気持ちを伝えることを大切にしましょう。
(2)アプローチが回りくどい

アプローチが回りくどく、結局何を言いたいのかわからない文章は相手に気づいてもらえない可能性があります。恥ずかしくて素直に会いたいと言えない気持ちになってしまいがちですが、次につなげるのははっきりと意思表示することが大切です! 誘ってほしいといった気持ちをアピールするのではなく、自分から会いたいと言いましょう。
最初から受け身だとこれから関係を深めていくにしても、相手が負担を考えてしまいがちです。だからこそ、気になる彼にははっきりと次も会いたい気持ちを伝えてください!
(3)いきなり長文を送る

はじめて会ったあとに送るLINEは、簡潔で分かりやすい内容を心がけましょう。いきなりビジネスメールのような長文や、返信に時間がかかるような質問攻めはNGです! シンプルに今日のお礼と楽しかった気持ち、また次に会いたいという3点を強調する文章にしましょう。読みやすいように適度に改行したり、絵文字を使ったりと、フランクな内容にすることも大事ですよ。
(4)他の人の愚痴を言う

合コンで会った他の人の愚痴を言うことはご法度です。誰かの愚痴を言うことは、自分自身も言われているかもしれないと、相手にとって不安になるもの。また、どんな状況でも誰かのことを悪く言う姿は決していい印象を与えません。「〇〇さんって暗いよね」など、別の合コンメンバーの評判を下げるようなLINEも絶対にNGです!
(5)返信が来る前に続けてメッセージを送る

返信が来る前に何度もメッセージを送ると、相手にとって負担になります。返信を急いでしまう気持ちはつきものですが、きちんと相手に合わせられる姿を見せることが、安心してもらえるポイントです。一度連絡したら、たとえ翌日に返信がこなくとも数日待ってみましょう。「どうして返事をくれないの?」といった、相手を急かすような文章も送らないように気をつけてください。