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10年以上忘れられない人がいるのはなぜ? 前を向くための対処法を解説

#Lily_magazin

「どうしてこんなに忘れられないんだろう……」そんな気持ちを抱えたことはありませんか?

忘れた方が楽になると分かっていても、なかなかそれができずに苦しく思うこともありますよね。中には、10年以上忘れられない人がいる方もいます。それにはしっかりとした深い理由があるのです。

この記事では、10年以上忘れられない人がいる理由と、その気持ちにどう向き合えばいいのかについて詳しく紹介します。

10年以上忘れられない相手の特徴

いつまでも心に残る人には、何らかの特別感を抱いている可能性が高いです。ここでは、 10年以上忘れられない相手に多く見られる特徴を紹介します。

(1)初恋の相手・初めての恋人

初恋の相手や初めての恋人は、特別な記憶として残りやすいものです。初めて味わった喜びやときめきが、その人を唯一無二の存在に感じさせるのかもしれませんね。

(2)別れた後も印象に残る人

ちょっとしたすれ違いで別れてしまった人、あるいは楽しい思い出が多かった人は、長く心に残りやすい傾向があります。

「もっと本音で話せば良かった」「もっと一緒にいたかった」といった後悔や、特別な時間を共有した記憶が、10年以上経っても忘れられない理由になっているのでしょう。

(3)片思いや憧れの人

片思いの相手や、職場や学校で憧れていた先輩など、距離があって手が届かなかった存在は記憶に深く残りやすいもの

「思いを伝えたかった」「もっと近づきたかった」といった、かなわぬ願いがあるのかもしれません。その未練が長い年月を経ても心に残り続けていると考えられます。

(4)一緒にいた時間が長かった人

長い時間を共に過ごした相手は、記憶に深く刻まれやすいものです。特に、同棲していたり、毎日のように会っていたりすると、その人との生活や習慣が強く結びつきますよね。

「一緒にいると安心できた」「支えてくれた」という思い出が多いほど、忘れるのは難しくなるでしょう。

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