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#114 デートの序盤から「男性と打ち解けることができる」フレーズとは?

#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「ラブスペル」とは、意中の彼の心をつかみ恋を叶えるフレーズ。そんなフレーズを、恋愛コラムニストの浅田悠介さんが使い方や効果と併せて紹介します。

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.114

「男心としてはどう思う?」

この言葉の効果

男性との会話を弾ませやすくなるラブスペルです。

付き合う前に、恋愛観や、仕事や、人生観の話をするのは大切です。しかし男性はシャイでもありますから(ぶっちゃけ異性と話をするのに慣れていませんから)答えてくれない時もあるでしょう。はぐらかしたり、露骨に拒否したりして。

そんな時こそ、このラブスペルを唱えましょう。

前述したような恋愛面の質問などに返答をもらえるようになります。一度口を開いたら、あとは逆戻りできませんから、するする、そこから紐づいて深い話が展開されることになります。

あくまで「一般的な男性としての意見を聞いているのです」という尋ね方にしているのがポイントです。

もし彼がピンとこないようなら、そう言い換えても構いません。この聞き方をすると、ある種の責任逃れができるのですね。答えやすくなるのです。

自分の話ではない(という体だからこそ)意見を言いやすくなるのです。このラブスペルは仕事やプライベートの時にも重宝します。相手が喋りやすくなる魔法のフレーズです。

また、彼のことを男として扱っていると感じさせる、という利点もあります。しっかり異性として意識していることをアピールもできるのですね。男の代表として意見を尋ねているわけですから。

ぜひ唱えてみましょう。

ラブスペルの使い方

まだ打ち解けきっていないデートの時に。

世間話からギアチェンジして、深い話に持ちこみたい時に、彼が答えにくそうにしていたら唱えましょう。

そのあとは「どういうこと?」「つまり~みたいなこと?」「もっと教えて」といった相槌を打ちましょう。どんどん彼の口から意見を引きずり出すのです。

その間、茶化さずに、しっかり聞き役に回ること。しばらくすると彼は自身の意見を喋るようになっているでしょう。そもそもの目的を果たせているわけです。

きっかけさえつかめば、みんな自分の話をするのは大好きなのです。

彼を好きか分からない?

出会いの序盤で、好きか嫌いかも、分からない時もあるでしょう。

そんな時は「まだ深い会話をできていない時」だと考えましょう。好き嫌いの判定もできないくらいに相手のことを知れていないというわけです。

恥ずかしいのは分かります。しかし勇気を出して、ちょっと深い質問をしてみること。その先に恋愛の扉は開かれているのですよ。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

※この記事は2024年03月21日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い) (マジシャン・ライター・催眠心理療法士)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

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