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彼氏の親に挨拶する時の流れは? 服装や手土産についても解説

あん茉莉安

彼氏の親に挨拶する時の流れ

それでは、彼氏の親に挨拶する時の流れを見ていきましょう。

STEP1:待ち合わせ時刻ぴったりか2~3分遅れで訪問する

親の家に早く着きすぎてしまうと、先方の準備がまだ整っておらず焦らせてしまうかもしれません。

そうならないよう、約束した時刻ぴったりか2~3分遅れで訪問するのが親切といえます。しかし、5分以上遅れる場合は連絡を入れましょう。

到着後、コートを着ている場合は脱いで裏返しに畳みます。

STEP2:玄関で簡単に挨拶し家へ上がる

玄関を開けてもらったら、簡単に挨拶します。初対面であれば、まずは自分の名前をフルネームで伝えましょう。

家に上がる時は、脱いだ靴をそろえるのも忘れずに。

挨拶例

・「初めまして、○○(フルネーム)と申します。本日はお忙しいところお時間を割いていただき、ありがとうございます」

STEP3:部屋へ通されたら下座に座る

部屋へ通されたら、着席を促されてから座ります。

ちなみに、座る場所には「上座」と「下座」があります。上座は目上の人が座る席で、その逆が下座。場合によって変わりますが、基本的には出入口から最も近い席が下座となります。

参考記事はこちら▼

上座と下座について、詳しくはこちらの記事で解説しています。

席次についてあまり気にしない人もいますが、初回訪問の場合は特に、下座へ座ることを意識した方が無難だと考えられます。

ただし、相手から上座へ移動するよう促された場合は、それに従うのがベター。また、最初から「こちらへ」と席を指定された場合も、その場所に座りましょう。

STEP4:改めて挨拶して手土産を渡す

着席後、改めて挨拶し両手で手土産を渡します。

この時、例外もありますが基本的に手土産は袋から出し、掛け紙やリボンが相手の方へ正しく向くようにしましょう。

参考記事はこちら▼

手土産の渡し方について、詳しくはこちらの記事で解説しています。

挨拶例

・「改めまして、○○(彼氏の名前)さんとお付き合いさせていただいております、○○(自分のフルネーム)と申します。本日はお忙しいところお時間をいただきありがとうございます」

・「甘い物がお好きだと伺ったので、私の地元で有名なお菓子をお持ちしました。お口に合えば良いのですが」

STEP5:彼氏に結婚挨拶を切り出してもらう

場が少し落ち着いたら、彼氏から結婚挨拶を切り出してもらいましょう。

その後、自分も結婚の意思を伝えつつ挨拶します。この時、笑顔でハキハキ話すのが相手に好印象を与えるポイントです。

挨拶例

「○○さんとは以前から真剣にお付き合いをさせていただいており、先日、○○さんから私の両親に挨拶をしてくださいました。両親も喜んで賛成してくれています。

至らぬところも多い私ですが、○○さんと一緒に、温かい家庭を築いていけたらと思っています。

○○さんのお父さま、お母さまとも末永いお付き合いをさせていただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします」

STEP6:少し歓談する

結婚の挨拶が済んだら、少し歓談の時間を取りましょう。

自分のことばかり話すのではなく、相手の話を引き出して聞き役に回る姿勢も大切です。

お茶やお菓子を出してもらった場合は、勧められてからお礼を言った上でいただきます。

STEP7:おいとまの挨拶をする

歓談が盛り上がっていても、あまり長居すると相手の負担になってしまうかもしれません。長くても2時間くらいでおいとまするのが無難です。

この時は、彼氏から「今日はありがとう。あまり長くなっても申し訳ないからそろそろ帰るね」などと切り出してもらいましょう。その後、自分からも挨拶をします。

挨拶例

・「本日はお時間をいただき本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

・「本日はどうもありがとうございました。お菓子もごちそうさまでした。これからもどうぞよろしくお願いいたします」

次ページ:彼氏の親に挨拶する時押さえたい服装&髪形のポイント

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