彼女が生理の時に彼氏ができることとは? 知っておくべきNG対応も紹介
生理中、気分が落ち込んだりスキンシップを避けたくなったりする女性は少なくありません。では、彼女が生理の時、彼氏は何ができるのでしょうか? この記事では、生理中の彼女にどう接すればいいのか紹介します。
女性でもひとりひとり症状が異なる生理は、男性にとってはなかなか理解しづらいものかもしれません。体調が悪そうな彼女を前にして、何かしてあげたいのにどうしたらいいのか分からないと悩んでいる男性もいるのではないでしょうか。
この記事では、彼女が生理中の時にしてあげるべきこととしない方がいいことを解説しています。生理中の彼女への対応の参考にしてください。
彼女が生理の時に彼氏ができること
ここでは、彼女が生理中の時のおすすめの対応を紹介します。
(1)そっとしておく

心配だからといってたくさん話しかけたり無理に気分転換させたりせず、そっとしておいてあげましょう。
生理中は痛みやだるさで動けなかったり、イライラしたりしてしまいがちです。話すのも面倒に感じることがあるため、特に何もせず優しく見守りましょう。
ただし、完全に無言で放置するとさみしい思いをさせてしまいます。一言「大丈夫? 」と声をかけたり、同じ部屋で少し距離感を保ちつつ見守ったりしてください。
(2)おうちデートに変更する

外でのデートではなく、室内でのデートに変更しましょう。生理中の外出はトイレを探したり出血を気にしたりと、精神的な負担が多いからです。
おうちデートならだるい時にお昼寝もでき、体にとって楽です。食事を作ってあげたり、温かい飲み物を入れてあげたりなどの気遣いがあると彼女にとても喜んでもらえるでしょう。
もちろん彼女の体調的にデートどころでない場合は、予定をキャンセルしてくださいね。
(3)家事を代わる

彼女が生理中の時は、積極的に家事を代わってあげましょう。生理中は普段できていることもなかなかやる気が起きなかったり、痛みのせいでできなかったりします。
掃除や片付けなど、何かしてほしいことはないか聞いてみてください。
(4)薬を買ってくる

彼女の代わりに薬局で鎮痛剤を買ってくるのもおすすめです。急に生理になった場合、薬を持っていないことがあります。
最初は平気でも突然痛みがひどくなることもあるので、薬があると安心です。いつも飲んでいる薬を尋ね、薬局へ購入しに行きましょう。
(5)イライラしていても大目に見る

彼女がイライラしていても、「生理中だから仕方がない」と大目に見てください。生理中は情緒不安定になりやすく、普段は言わないキツイことを言ってしまったり怒りっぽくなったりすることがあります。
自分でコントロールできるものではないので、彼女がわがままなのではなく、生理中で精神的に不安定なことを受け止めてあげましょう。くれぐれも言い返したり、態度を注意したりしてけんかにならないように注意してください。
(6)言葉遣いは優しく

生理中は気持ちが落ち込みやすく、ちょっとした言葉に傷つくことがあります。だからこそ、彼氏が生理中に気遣って優しい言葉を心がけてくれると、とても愛情を感じられます。
つい彼女の方がイライラして、八つ当たりしてきたとしても今は体調が悪いのだと、強い言葉で言い返さずに包み込んであげたいですね。
彼女が生理中の時にしない方がいいこと
ここからは、彼女が生理中の時にしない方がいいことを紹介します。
(1)予定をキャンセルされても怒らない

デートの約束がキャンセルされても怒らないようにしましょう。生理痛がひどい時はベッドから起き上がれないこともあります。
「生理だから今日は会えない」と言われたら、彼女を責めずに理解を示しましょう。旅行や楽しみにしていたイベントの予定が変更になっても、怒らないように気をつけてください。
(2)折り返しの連絡を催促しない

彼女からなかなか連絡が返ってこなくても、何度もLINEを送ったり電話をかけたりしてはいけません。生理中は体がだるいため、返信が遅くなったり電話に出られなかったりすることがあります。
連絡をしたい時は、返信が必要ないメッセージを送る、「できる時に返信してね」などの一言を沿える、といった気遣いを意識すると良いでしょう。
(3)他の女性と比べない

生理中の症状は個人によって異なるので、元カノや家族の生理中と比べてはいけません。
「前の彼女は生理中でもデートできたよ」「姉は鎮痛剤なくても平気って言ってたよ」などは禁句です。ひとりひとりによって生理中の身体的・精神的な症状は違うことを理解しましょう。
(4)体や無理なスキンシップを求めない

「血が出ても気にしないよ」などと言って、無理に体を求めないようにしましょう。出血があったり腹痛があったりするため、生理中は過度なスキンシップを控えたい女性が多いです。
彼女から誘われない限り、基本的に生理中のスキンシップはいつもより控えめにしましょう。
(5)他の女性と遊ばない

彼女が生理中で調子が悪いからといって、他の女性と遊びに行ってはいけません。体調が悪い時に浮気を疑われかねない行動をすると、信頼関係が崩れてしまいます。
生理中だから彼女と全く会えないというわけではありません。おうちデートにして2人でゆっくり過ごすなど、彼女に負担がかからない方法で一緒に過ごしましょう。
(6)無理に元気づけようとしない

彼女を元気づけようと過度に明るく振舞ったり、気分転換させようとしたりするのもNGな場合があります。生理は自分でコントロールできるものではありません。イライラしやすい時期のため、彼女のことを思ってした行動でもけんかになることも。
彼女の気持ちを常に尊重し、必要ならゆっくり休ませてあげてください。
(7)生理痛のつらさを疑わない

「本当に痛いの?」「大げさなんじゃない?」など、生理痛のつらさを疑うような発言は控えましょう。
生理痛のつらさは人それぞれです。前の彼女や知り合いの女性が生理のときにつらそうではなかったからといって、今の彼女もつらくないとは限りません。
男性にはどのような痛みか想像がつかないかもしれませんが、彼女がつらそうにしているなら理解を示して寄り添ってあげることが大切です。
▶次のページでは、生理中の彼女とうまく付き合うために知っておきたいことを紹介します。