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畳むのをやめる!? 効率的すぎる洗濯物の収納方法が話題に

#SNSトレンド

Cathy

 

生活をしている中で、何かと時間がかかる家事。家事の負担が少しでも楽になればと思っている人は多いのではないでしょうか? 主婦のみりんさん(@usagi_usagi____)も家事の負担を減らしたいと思う人のひとり。そんなみりんさんがTwitterに投稿した洗濯物の収納方法が話題になっています。

洗濯物を畳むのをやめたと言いましたが、しまい方を見せてほしいと多数リクエストいただいたため投稿します。下着や靴下など細々したものだけ仕分けして適当に引き出しへ、タオルやパジャマはこんな感じでバスケットに入れています。シワになったらダメなものだけ畳んで保管。これで家事の負担激減した(@usagi_usagi____より引用)

 シワになると困るもの以外の洗濯物を畳むことをやめたというみりんさん。その驚きの収納方法がこちら。

(@usagi_usagi____より引用)

(@usagi_usagi____より引用)

 クローゼットにカゴと収納棚を入れ、種類ごとに洗濯物を収納しているのだそうです。

このツイートを見て「すてきーーーー収納上手すぎるw 憧れる」「なにこれ神すぎる」「これ良い!家事の負担軽減。タオルパジャマ嵩張るのよね」「これは本当に洗濯後の片付けが楽になる。靴下も普段遣いは全部同じシンプルな黒とかに揃えれば適当に突っ込んで履くときに2つ取り出せば履ける。」と称賛の嵐。

中には「ちょうど同じようなことしてる方がいた」「わいも一昨年の夏くらいからこれやってる。めちゃ楽。だけど、パンツとブラの正解を探すのだけが毎回大変」「我が家もこれ。すごく楽になった」と同様に洗濯物を収納している人も。

広い収納スペースを見て「まずこのスペースがないんや……」「いつか一軒家を持てたらこうする!!」といった声も見られました。

画期的な収納方法を見つけ出したみりんさんにお話を伺いました。

 

ツイ主に聞いてみた

――この収納方法を始めたきっかけを教えてください。

みりんさん:夫が在宅勤務になり、家事の負担が増えた、なのに仕事が忙しく、なかなか時間が確保できない。 そんな中、いずれ崩すものを毎日時間をかけて畳む意味がわからない、それなら畳まなければ良いのでは?と考えたことがきっかけです。

――実際にこの収納を選んだ理由と、実際にこの方法を始めてよかったポイントを伺えますか?

みりんさん:一時期、大きなカゴに全てを一緒に入れてみたのですが、朝の時間がない時に靴下や下着などの細々したものが素早く見つけられず、結局時間を取られてしまっていました。そこで今は、引き出し付きのカラーボックスを利用して、細々したものは仕分けて収納するようにすることで、見つけやすくしました。 嵩高いタオルやパジャマなどは大きなカゴに入れることで収納しやすくしています。 また、中が見えると汚いので、中があまり透けて見えないものを選んだ上で、扉付きの収納スペースの中に仕舞っています。 この収納方法を始めてから明らかに家事の負担が減り、時間に余裕が生まれました。以前は「嫌だなあ」と思いながら畳んでいたので、それがなくなったことによりストレスも減りました。

――写真に写っている収納道具は総額いくらくらいで購入しましたか?

みりんさん:下の2つのカゴが楽天で15,000円ほど×2=10,000円ほど 上の引き出しが無印良品で11,000円ほど×44,000円 合計14,000円ほどでした!

――今回のツイートが話題になっていることについて、率直な感想を教えてください。

みりんさん:コロナ禍において、家族が家にいる時間が長くなり、家事の負担が増えたことが今回反響をいただいた理由かなと考えています。 私もやってみたい!という声が多く、この投稿が皆様の一助となれば嬉しく思います。

 家にいることが多くなり、より家での時間を充実させたい人も多いはず。

コロナ禍で生まれたライフハックを、気になる人は試してみては?

 

(取材・文:Cathy

※この記事は2022年02月28日に公開されたものです

Cathy

1990年、長野県生まれ。アウトドアと食べることが生きがいの女性ライター。ライフスタイル系の幅広いジャンルを執筆中。
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