恋愛感情とは? 好きかわからない時の診断方法
自分が相手に恋愛感情を持っているのかわからなくなった……。そんな時もありますよね。そこでこの記事では、意中の相手や恋人のことが好きなのか判断する方法を紹介します。
「気になる人がいるものの、恋愛感情なのかわからない」「恋人を好きな気持ちがなくなってきているかも……」などと悩んでいる人はいるでしょう。
そこで今回は、恋愛感情とは何なのか、また自分が相手に恋愛感情を持っているか判断するにはどうすればいいかなどを紹介します。
「恋愛感情」の意味とは? どんな感情?
「恋愛」を辞書で引くと、以下のような記載があります。
れんあい【恋愛】
[名](スル)特定の人に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、互いにそのような感情をもつこと。「熱烈に―する」「社内―」(『デジタル大辞泉』小学館)
つまり恋愛感情とは、相手にだけ抱く特別な好意や愛情を意味します。
例えば、「恋をした相手がそばにいるだけでドキドキする」「ずっと一緒にいたい」などといった気持ちも恋愛感情といえるでしょう。
恋愛感情があるかわからない時の診断方法
意中の人や恋人への気持ちが恋愛感情なのかわからない……。そんな人は、以下の項目をチェックしてみてください。
(1)相手にドキドキ・キュンキュンするか
恋をしている相手と一緒にいる時の「ドキドキ」「キュンキュン」は、多くの人が体験しているはず。
そのため、相手にドキドキ・キュンキュンするかどうかは、恋愛感情を持っているか判断するための重要なポイントといえます。
(2)相手からの連絡が待ち遠しいか
相手とLINEなどのやりとりをしている時、あなたはどんな気持ちになりますか?
「返事が来ないと、なんだか不安になる」「返事が来るとうれしくなる」……。
こんな気持ちになるなら、相手に恋愛感情を抱いていると考えられます。
相手に特別な感情を抱いているからこそ、連絡が途切れると気になり、連絡があると幸せな気持ちになるのでしょう。
(3)相手に触れたいと思うか
恋愛感情を抱いていない相手に触れたいと思うことは少ないでしょう。
例えば、家族や友人のことは好きでも、「触れていたい」という感情を抱くことはあまりないと考えられます。
そのため、特に意味はなくても「相手に触れたい」と思うなら、あなたは相手に恋愛感情を持っている可能性があります。
(4)相手が他の異性と仲良くしていると嫉妬するか
相手が自分以外の異性と親しくしているところを想像してみてください。
恋愛感情を抱いていない相手が自分以外の異性と仲良くしていても、あまり嫉妬したり焦ったりしないもの。
もし2人がどんな関係か気になったり焼きもちを焼いたりしてしまうなら、それは相手に恋愛感情があるからでしょう。

恋愛感情のない度を、10の質問で診断します。
もう恋愛感情がないかも…… 別れる前に考えたいこと
恋人に恋愛感情がなくなった……と感じて、別れを考えている人もいると思います。しかし、本当にもう別れてしまって良いのでしょうか?
ここからは、別れて後悔しないために考えておきたいことを紹介します。
(1)恋人との思い出を振り返る
年月の流れによって恋人の存在が当たり前になると、恋愛感情がなくなったように感じる場合があります。
別れを決意する前に、恋人との過去を振り返ってみましょう。
2人で初めて行ったデートの場所、その時に交わした言葉、恋人からもらった記念のプレゼント……。
良い思い出がたくさんよみがえってきて、自分にとって恋人が非常に大切な存在だったことに改めて気づくかもしれません。
すると、「やっぱり彼しかいない」「彼女しかいない」と思える可能性があります。
(2)恋人が自分のそばにいない日々を想像してみる
別れる前に、恋人があなたの元を去った後の日々を想像するのも大切です。
想像してみて、「別れた後の方が楽しい毎日になる」と感じられるのであれば、別れるという決断をするのも1つの方法です。
しかし「いないと寂しい」「そばにいてくれないと困る」と感じるなら、まだ相手に恋愛感情があると考えられます。
その場合は、2人の付き合い方に少し変化を持たせると良いかもしれません。
例えば、デートの頻度を減らしてお互いに1人の時間を楽しめるようにしたり、ワクワクするような場所をデートスポットに選んでみたり……。
そうすることで、付き合い始めた時のような新鮮な気持ちで、2人の時間を楽しめるようになる可能性があります。
(3)新しい恋愛をイメージしてみる
恋人と別れた後、新しい恋を見つけ、今の恋人以外の誰かと付き合う自分の姿を想像できますか?
もしも他の誰かと付き合っている自分を思い描くことが難しいなら、少なくとも現時点では、今の恋人以外の異性にはあまり興味がないのだと考えられます。
この場合、急いで別れを決める必要はないかもしれません。
恋愛感情がわからない男女の心理と原因
相手のことが好きだったのにわからなくなるパターンと、そもそも恋愛感情自体がわからないというパターンがあります。
後者だった場合、自分が恋愛感情を感じないのはなぜなのかと不安になる人もいるかもしれません。
しかし、そもそも「人を好きになる」という感情には、「友情的な好き」「親族への愛的な好き」「ひと目惚れのような燃え上がる好き」「性欲の混じった好き」など、さまざまな形があります。
恋愛感情がわからない人は、「燃え上がる好き」を感じにくいといえます。つまり、一般的にわかりやすい「好き」という感情を抱きにくいのでしょう。
「もともと恋愛感情を感じにくい体質だった」と考えると良いかもしれません。
それが問題あるかと言われると、全く問題ありません。
自分の性質なので、問題ではなく「これが自分だからそんな自分と付き合って楽しく生きていけばよい」と考えたほうが良いでしょう。
相手への恋愛感情を見極めて今後の関係を考えよう
理由はさまざまですが、恋をしていると「自分が相手に恋愛感情を持っているのかわからなくなった」という時期はあるものです。
そんな時は、「相手にドキドキするか」「嫉妬するか」「相手がいない生活を考えられるか」など、さまざまな方向から自分の気持ちを見つめてみましょう。
その上で、納得いく結論を出して前に進んでくださいね。
(marie)
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※この記事は2022年02月22日に公開されたものです