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【夢占い】夢の種類と意味10個。夢で分かる心理や未来とは?

夢占い

マリィ・プリマヴェラ

夢には大きく分けて予知夢と雑夢の2種類があります。では、それらの夢はどのような心理を反映し、何を意味しているのでしょうか。占い師のマリィ・プリマヴェラさんに解説してもらいます。

夢とは不思議なものです。普段は全く考えていなかったイメージが表れたり、夢に見たことが本当に起きてしまったりするのですから。

あるいは、夢の意味をじっくりと考えると、自分の心理が分かることだってあるのです。

ここでは、夢で心理や未来が分かるといわれるスピリチュアル的な理由を説明します。また、夢の種類ごとの意味についてもお伝えしていきましょう。

夢で心理や未来が分かる理由

まず、なぜ夢で心理や未来が分かるといえるのでしょうか?

夢で心理が分かるのは潜在意識を反映しているから

夢占いにおいて、夢は潜在意識の表れです。潜在意識とは、普段気づいていない心の奥底にある意識や心理のこと。

そして、そこに潜む感情や考えなどが夢になるという説があります。

つまり、夢は「私たちの心の奥底に潜んでいる感情や考えなどが、眠っている間にイメージとして表れたもの」と考えられるでしょう。

そのため、夢を分析すればその時の心理状態を判断できる可能性があるのです。

夢占いで未来を予測することも

夢に影響を与える潜在意識には、体験や見聞きしたことが蓄積された個人的なものと、一般論のように人類が共通して持つものがあります。

私たちは普段、過去の経験則や一般論を元に未来を予測しています。

そのため、夢を見ている時にこれらの意識が働くことで、夢でも未来を予想し得ると考えられます。

また、スピリチュアル的には夢で未来を予想し得る、あるいは高次の自分からの知恵を授けられる場合もあるとされています。

次ページ:夢の種類と意味10個

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