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男性の恋愛観とは? あるある14選とモテるコツ

関由佳

男性の恋愛観を押さえてモテるコツ5選

男性の恋愛観を理解した上で行動すれば、男性にとって「恋愛しやすい人」という印象を与えることもできます。

どんな行動を取れば良いのか、ポイントを5つ紹介しましょう。

(1)恋愛に依存しない

恋愛第一主義になりにくいタイプの男性に「私のことだけ見て!」と言っても、気持ちが離れていくだけ。

そもそも恋愛だけにどっぷり浸かり、全てが彼だけの生活になること自体、あまりお互いに良い影響は与えません。

まずは、「彼は彼」「私は私」と個人単位で考えて、適度な距離感を保ちながら恋愛をしてみましょう。

彼が趣味を楽しんだり友人と遊んだりしている間に、自分も趣味や友人に時間を費やして恋愛以外のことも充実させ、人としての魅力を磨きます。

すると、男性は恋愛に依存せずイキイキ過ごすあなたに「良いな」と感じるはずです。

(2)「あなたが一番」と褒める

常に一番でいたいと考えている男性の場合は、好きな女性に「一位宣言」をされることにとても喜びを感じます。

ウソをつく必要はないですが、強く感情を動かされたことがあれば、しっかり褒め言葉を伝えましょう。

ポイントは「あなたが一番である」と表すこと。「今までで一番うれしい」「こんなの初めて」など、男性の自尊心をくすぐる言葉をあえて使うことで、ただ喜びを伝えるよりも彼の自信をアップさせることができるでしょう。

(3)連絡ペースを合わせる

自分がマメに連絡するタイプだと、男性からのLINEの返信が遅かったり頻度が少なかったりすると、不満を覚えるもの。

とはいえ、連絡頻度を増やしてもらうと、今度は彼に自分が感じているような不満を持たせることになります。

まずは、一度相手の連絡ペースに合わせてみましょう。何事も増やすより減らす方がパワーを使いづらいからです。

男性の返信が1時間置きくらいなら、自分も1時間置く。意外と慣れてくるとその方が楽かもしれません。

もしやってみて我慢するのがつらかったら、いっそのこと、スマホを触らないのも1つの手です。

テレビを観たりネイルケアをしたりなど自分の時間に集中すると、スマホがなくても過ごせるものです。

逆に、絶対やってはいけないのが、返信を催促すること。どちらかが負担を感じてしまうと、恋愛感情があってもうまくいかなくなってしまいます。

(4)小さなことでも絶対けなさない

恋愛関係になったとしても、相手に対して気になることは絶対あるもの。ただ、プライドが高く傷つきやすい男性に対しては、指摘の仕方をよく考えるように気をつけましょう。

その時の感情に任せ「~できない」「~がダメ」と言うと、ショックを受けてしまうかもしれないので、できるだけ肯定形で伝えるのがベスト。

「~ができたらカッコ良いかも」「~してくれたらうれしいな」と、相手のチャレンジ精神を刺激しつつ欠点の改善を求める言い方を意識してみましょう。

(5)過度に期待しない

恋愛だけにとどまりませんが、人が不満を覚えるタイミングの1つは、自分の期待に相手が十分に応えてくれなかった時。

「何でもっと連絡をくれないんだろう」「ここで告白してほしかったのに分かってない!」など、自分の理想が満たされないことがつらいのです。

とはいえ、自分の理想は己が勝手につくったもの。相手には当然分からないですし、本当は何も関係のないことです。ここに腹を立てるのは、実はとても身勝手な考えなのです。

そもそも他人の気持ちは分からないものです。そうであるならば、最初から過度な期待はしないことが一番。

好きな人や恋人には、どうしても「こうしてほしい」という思いが出てきてしまうのは仕方がないですが、そういう理想は「叶えられたらラッキー」くらいに捉えておきましょう。

まずは相手の考えや価値観を尊重し、そこに自分がどう合わせられるかを考えます。

もちろん、自分ばかりが我慢をする必要もありませんので、合わせられないならどう折衷できるかを考えれば、お互い無駄な争いやストレスも軽減し、良好な関係を築けるでしょう。

固定観念に縛られずに恋愛観を見極めてすてきな恋を

「好きな人の考え方や価値観を知りたい!」と思うのは、しっかり恋をしている証拠。

男性が持つことの多い恋愛観を理解した上で彼とコミュニケーションを重ねれば、自分も相手も傷つけずにスムーズな恋愛がしやすくなるはず。

「成就は厳しいかな」と感じていた相手でも、意外ととんとん拍子に発展していけるかもしれません。

とはいえ、人間関係においては固定観念に縛られすぎることも禁物。

あくまで一般論として「男性ってこういうもの」と理解しつつ、意中の相手個人の価値観を見極めるようにすると、より柔軟に恋愛が楽しめるでしょう。

(関由佳)

※画像はイメージです

※この記事は2021年11月30日に公開されたものです

関由佳

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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