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年上男性を落とす方法4つ。職場やLINEで使えるテクニックは?

二宮ゆみ

年上男性を落とす方法4つ

ここからは、年上男性を落とすテクニックを紹介します。

(1)守備範囲を伝える

まずこれ。まず、第一に、何をおいても、真っ先に、コレです。

年上攻略の第一歩は「あ、この子、こんなに年上の俺でも恋愛対象として見られるんだ」と、意識してもらうことです。

よほどの年下好きじゃない限り、例えば職場の10歳近く年が離れた部下を恋愛対象と思わない男性も多いです。

意思表示をする前、彼の中であなたはただの「世代が違う若くてかわいい子」なわけです。

しかし、あなたがただ一言「年上が好きなんです」、そしてさらに「10歳上とか、どストライク!」と告げたとします。

すると。彼の中であなたは「ただの年下の部下」から「彼女になるかもしれない部下」に早変わりです。

(2)話を合わせる

年上男性からかわいがられたいだけなら会話の話題は特に気にしなくても良いでしょう。

しかしそこから一歩先の関係に進むためには相手の興味関心、もしくは相手の仕事やその業界動向などの知識も重要となります。

人に好かれるには、まず「話が合うなー」とか「話してて楽しいなー」と思わせることが大事です。

そうすることで、相手に年の差を意識させにくくなります。

年上さんたちの中には、若者世代の感覚が理解できない人もいます。言葉や考え、何もかもが異次元。分かろうと頑張っても、分からないことも多いのです。

かたや年下は、たいていの年上の行動や思考は「相容れないけど、分かる」という場合も多いんですよ。あなたのことを分かってもらうのは、仲良くなった後でも遅くありません。

まずは避けては通れない常識の差を超え、自分から歩み寄ることから始めましょう。

(3)年の差を忘れる

自分が相手の歳を意識しない。これ、割と大事です。

付き合うからには、その人と対等でなければなりません。

「年上だから」「上司だから」とプライベートで必要以上に年の差や立場を意識させられると、年上男性としては安らぐヒマもありません。

恋愛に発展させる難易度も一気に高くなります。仮に落とせたとしても火遊び的な恋愛で終わる可能性も。

なので、もう年の差は意識しない。

同年代と違って落ち着きのある年上男性の態度にクラクラきても、ちょっとしたエスコートにきゅんきゅんしちゃっても、ふとした時に包容力を感じて「好きー‼」って叫びたくなっても。

それは年上だからではなく、彼だから。そう思うことにしましょう。

軽口を叩き合うくらいの仲がちょうど良いです。

(4)キャラをつくる

ある程度年齢がいった男性にとって、職場は聖域です。

30半ばを超えたあたりの働き盛りは、男女限らず会社の中で責任ある立場を任せられることが増えてきます。

あなたにとって彼は、ぺーぺーの同僚より輝いている、もちろん恋愛対象のステキなメンズ。

一方の彼はというと、「若い部下のあなたと良い感じ」になるなんて、「明らかによろしくない」と感じているかもしれません。もろもろの懸念材料が払拭されず、一歩踏み出せない人も多いんです。

例えば社内の年上男性を狙っているのだったら、あなたが会社の中で割と一匹狼だったり、口が堅いイメージだったり、「会社の中に色恋は持ち込みません!」といった態度だったりすると彼らも安心するでしょう。

会社に結婚報告をするといったタイミングまで、周囲に気づかれずひた隠しにできる……そんなキャラであることも、必要な場合があります。

古いと思います? 思いますよね。けど、案外年上男性ってそういう人も多いんです。

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