お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「意識高い系女子・男子」と思われてない? 特徴や対策を解説

上色ゆるり

意識高い系女子・男子の特徴

「意識高い系」の人とは、具体的にどのような人のことを指すのでしょうか。

ここからは、「意識高い系女子」「意識高い系男子」と呼ばれる人に多く見られる代表的な特徴を3つ紹介していきます。

自分の努力をアピールする

「意識高い系」と呼ばれる人は、自分の努力を過剰にアピールする傾向があります。

周りに「うらやましい」「すごい」「努力家だ」と言ってもらえそうな投稿を、SNSにたくさんアップするような行動を指します。

具体的には、「セミナーに行ってきた」「資格のために勉強している」「話題の高級レストランに行った」といった行動をSNSでアピールすること、などが例として挙げられます。

自分を磨くために行動を起こしているだけであれば問題ないのですが、その行動を周りにアピールしすぎることにより、「意識高い系」と白い目で見られてしまうのです。

上から目線で人を見下す

周りの人に対し、上から目線で話す行動も「意識高い系」と呼ばれてしまう原因の1つ。

具体的には、「話しても分からないよね」「言ったところで分からないか」などのような言い方が例として挙げられます。このような上から目線の話し方をしていると、周りから「鼻につく」「意識高い系でうざい」と思われてしまうでしょう。

カタカナ語を必要以上に使う

必要以上にカタカナ語を使う話し方は、周りから「自分は知識がある」「博識である」とアピールしているように見られてしまいます。このような行動も、「意識高い系」と呼ばれてしまう要因です。

特に、ビジネスシーンで多く見られる光景です。

再度スケジュールを組み直すことを「リスケ」と言う、提案することを「サジェストする」と言うなど、日本語でも通じるのにあえてカタカナ語を使う発言は、周りに自慢しているような印象を与えてしまいます。

「意識高い系」と言われないための対策

ほとんどの場合、「意識高い系」は悪口として使われる言葉です。

そのように呼ばれないためには、以下のような行動を意識すると良いでしょう。

・周りに自慢しすぎない

・相手を尊重する

・カタカナ語を乱用しない

・周囲の人に褒められることを求めない

「周りに褒められたい」という気持ちが強くなると、アピールしたい欲が強くなってしまいます。

周囲の人に認められることを目標とするのではなく、自分自身を純粋に褒めることで、このような行動を回避できるでしょう。

次ページ:「意識高い系」ではなく本当に「意識が高い人」とは?

SHARE