お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

春は東京競馬場を楽しみつくす! グルメ、グッズ購入、馬とのふれあい……“レースだけじゃない”楽しみ方

#ウマジョ的「競馬場」ガイド

マイナビウーマン編集部

馬を愛でる「ウマ活」をするうえで競馬場は欠かせない場所。でも、競馬場って実際どんなところ? ウマ活をさらに豊かにする、ウマジョのための競馬場ガイドをお送りします。

2026年4月25日(土)以降、東京競馬がスタートし、春の競馬が盛り上がりを見せています。

都内からアクセスしやすい東京競馬場は、レース観戦以外にも楽しめるポイントが盛り沢山。春の東京競馬の楽しみが増しそうな東京競馬場の“レース以外の”おすすめポイントを紹介します。

PLAN1:乗馬センター、パドックで馬の美しさに見惚れる

乗馬センター(撮影:三浦晃一)

競馬場の楽しみ方は人それぞれ。東京競馬場では東京競馬開催日に乗馬センターで馬と直接触れ合うことができます。かわいい馬たちはJRA公式Instagramでも度々紹介されているので、訪れた日に会えたのはどの子かな? なんてぜひチェックしてくださいね。

パドック(撮影:三浦晃一)

レース前の出走馬が観客の前に姿を見せるパドックで競走馬を眺める……なんて過ごし方もおすすめです。競走馬の磨き上げられた筋肉や毛並み、そして個性あふれる仕草や表情はずっと見ていても飽きません。

PLAN2:競馬場グルメでお腹を満たす

「馬そば 深大寺」(撮影:渡会春加)

東京競馬場にはファストフードからレストランまで、幅広いジャンルのグルメがそろっています。テイクアウトして芝生や観覧席で食べるのもよし、レストランでゆっくりとランチをとるのもよし。お店の数が多いので、制覇しようと思うと一日では足りません。

何にしようか迷った方は40年以上愛され続ける東京競馬場の名物立ち喰いそば「馬そば 深大寺」に行ってみてはいかがでしょうか?

PLAN3:自然も、映えスポットも! 写真・動画撮影を楽しむ

ローズガーデン(撮影:三浦晃一)

東京競馬場には屋外、屋内両方に写真映えするスポットがたくさん。ローズガーデンでは今の時期には春の花々があふれ、写真を撮るのにぴったりです。

UMAJO SPOT(撮影:渡会春加)

施設内5階には女性限定エリア「UMAJO SPOT」があり、こちらにはおしゃれなフォトエリアが。SNSを見てみると、ぬいぐるみなどを使って写真、動画を撮影している人が多くいるようです。

UMAJO SPOT(撮影:渡会春加)

PLAN4:かわいい馬グッズをゲットする

ターフィーショップ(撮影:三浦晃一)

東京競馬場の「ターフィーショップ」では、文具やぬいぐるみなどさまざまな競馬グッズが販売されています。

特に人気なのはやはりぬいぐるみ。多くの人の記憶に残る、レジェンド級競走馬たちはもちろん、現在活躍している競走馬のぬいぐるみも展開されています。

その他にも、ついつい何種類も買ってしまいたくなりそうなステッカーや、思い出を残すのにぴったりなTシャツ、タオル類、お仕事中にも使えそうな文具、日々の暮らしを彩ってくれるマグカップなど幅広いジャンルのグッズが並んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

PLAN5:馬について知識を深める

JRA競馬博物館(撮影:三浦晃一)

東京競馬場の東門近くには、競馬の誕生から発展、歴史など、競馬にまつわる情報を展示する「JRA競馬博物館」も。初心者から馬オタクまで、さまざま層が楽しめるコンテンツが展示され、イベントも開催されています。

東京競馬場施設内には、博物館以外にも競馬にまつわる知識が増える展示がたくさん。施設内を歩いているだけでも馬への愛が深まりそうです。

過去のレースを想起させる展示も(撮影:三浦晃一)

東京競馬場では今回紹介した以外にも家族連れで楽しめるエリアや、シートを敷いてのんびり過ごせる芝生エリアなど魅力が盛りだくさん。春のお出かけ先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

東京競馬場
所在地:東京都府中市日吉町1-1
アクセス:京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋にて正門まで徒歩約2分
営業時間:開催日は原則として9:00〜17:00、平日は10:00〜12:00、13:00〜16:00(月曜・火曜・祝日・年末年始を除く。その他、臨時の休務日あり)
Web:https://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/

(マイナビウーマン編集部)

※この記事は2026年04月28日に公開されたものです

SHARE

投稿は利用規約に遵守の上お願いします。