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エクセルのスクロールロック設定と解除方法

レン

エクセルのスクロールロックは勝手に有効になる?

「何も操作した覚えがない。勝手にスクロールロックの設定が有効になることはあるのだろうか」と困った経験を持つ方は意外と少なくありません。押した記憶がなければ、なぜ? と感じてしまうのも無理はありませんよね。

「いつのまにかスクロールロックが勝手に有効になっている」という時に考えられる原因が「誤打」です。

隣にあるPrintScreenキーを押そうとして押し間違えてしまったという可能性があります。

さらに「ノートパソコンを使っていてScroll Lockキーがないのに、いつのまにか設定されていた」という方もいるようです。

ノートパソコンの場合は、次に紹介するショートカットの入力間違いが原因となっているかもしれません。

しかし原因が不明だとしても、解除方法さえ別れ問題ありませんよね。もし気付かないうちにスクロールロックが有効になっていたら、Scroll Lockキーを押して、解除してみてくださいね。

ショートカットキーを使ったスクロールロックの設定と解除

エクセルのスクロールロックを設定または解除するショートカットは、メーカーまたは機種により違いがあります。代表的なものは以下の通りです。

Fn+c

Fn+F12

Fn+s

Fn+ScrLK

Fnはノートパソコンで使われることが多い「ファンクションキー」です。このFnキーは「Ctrl」の近くに位置するキーです。

そのためノートパソコンで知らないうちにスクリーンロックが有効になっているのなら、機種によっては「コピー(Ctrl+c)」「上書き保存(Ctrl+s)」と打ち間違えている可能性が考えられます。

もしノートパソコンを使っているなら、FnキーとCtrlキーの誤打に注意してみてくださいね。

勝手にスクロールしてしまう! そんな時はスクロールロックを確認

普段通り操作しようとしたら矢印キーが思うように動かない!

このような状況に陥るとかなり焦ってしまいますよね。まず落ち着いて、スクロールロックの設定を確認してみましょう。

キーを押すだけという簡単操作なので手間は掛かりません。もしスクロールロックの設定が有効になっていたら、焦らず解除してくださいね。

(レン)

※画像はイメージです

※この記事は2021年08月24日に公開されたものです

レン

フリーライター。犬と音楽が大好き。B級ホラー映画フリーク。高校在学中に短編小説で新人賞を受賞。IT企業や設計会社で働き、ライターとして独立。エッセイやシナリオ、ブログ記事など各種記事を執筆中。

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